夏も終わろうとしてる。秋になりかけてる。

そこで作ったんが炊き込み御飯。


普段、朝以外は、私が炊事担当。

でも、作る食事で両親の機嫌を取るんって、ほんまに大変。

ありふれた献立ではアカン、新しいレパートリーを増やさなアカン。

こっちは、そう思て必死になっとんのに、そういう時に限って、『変わったもんは嫌や』って。

そう言うて食べてくれへん。ショボーンガーン

『なら、コレや。』と作ったら、ちゃんと食べてくれた。



親にしたら、見たこと・食べたことのないもんは、アカンらしい。

テレビの料理番組を見て、試しに作ったメニューもあったけど、

母曰く「変わったもんはアカンのや」。

父は父で「こんな物やなしに」って言う時もある。

頑張っとる私のことを認めてくれても良いやろってキレそうになる。そんな事もある。

でも、これやったら「納得」って言うた。



新しいレパートリーでも「食べてみよかな」って言える人を、私は尊敬します。

だって、それは「挑戦」「チャレンジ」することやないですか。

「逃げ腰にならんと踏み込んでみたら如何や」

そう背中を押してくれる存在が居ったら、絶対に心強いやんね。


御飯の話から、ちょっと飛び抜けたかな。でも、大事なことやんね。



読んでくださって、おおきに。ラブラブウインクラブラブ