昼間にちょっとした油断で(一番油断したらアカン時に)

椎間板ヘルニアグレード3になってしまったお嬢様。

 

過去記事→お嬢様受難の日

 

夕方に獣医さんのところでステロイド注射を打ってもらって様子見してたが

何せ自力でオチッコに行くのも、お水を飲みに行くのも無理っぽい

お水は口元まで持って行くと飲めるけどほとんど飲まない。

オチッコも所定の位置にあるトイレに連れて行っても・・・ショボーン

とりあえず、その夜いつものようにお布団に連れて行って

定位置の「お父ちゃんの足の間」に。

が、そこからが様子がいつもと全然違う

 

いつもは伏せの状態でお父ちゃんの足の間で

ひとしきり足を味わってるんだが

ずっと息が荒くお座りポーズのままで前足だけ動かして「ハァハァ」ベロが出ている。


 

去年の酷暑だ、7月末で部屋はエアコンをガンガンに効かせている。

暑くて「ハァハァではない!」

痛くて「伏せ」ができなくて、痛くて「ハァハァ」なんやガーン

人間もぎっくり腰や腰痛の酷い時に自分の楽な姿勢になるのが難しいのと同じや!

いや、それよりももっと酷い状態なんやガーン

時間はヘルニアになった29日を過ぎて翌日の30日午前2時過ぎ時計

朝一でかかりつけの獣医さんへ行く事も考えたが、

様子を見ているととてもそんな悠長な事を言ってられない。

ってか、早く少しでも楽になって欲しい。

そして、旦那と相談して箕面市にある「北摂夜間救急動物病院」へ行く事にした。

この病院は夜の21時~朝の6時までが診察時間。

行く前に電話をして症状や何時頃に着くか伝える。

 

そして、救急動物病院へ行く事にした。

 

この記事は去年の出来事です。

リハビリしていく過程をかかりつけ獣医さんに診ていただく際に、動画も見ていただいてました。

先生はヘルニアになった子がいる人の参考(励みに)なりますよ…って。

そして、去年の7月29日がヘルニアになった日だったので、昨日から綴っています。

現在ヘルニア治療で不安な方の励みになれば…と思ってリハビリ過程を記録がある分だけ今後も「治療記録」として綴っていくつもりです。

100%元に戻らないかも知れませんが、ご家族の団結で絶対に回復します。

今は大変でしょうが、頑張りましょう。

我が家も頑張りましたわんわん