胆嚢摘出した後の原因の分からない脇腹・背中の痛み
そしてさらに吐き気まで・・・。
手術をした某病院の外科医に見切りをつけた私は
かかりつけ内科の先生にお願いして
別の総合病院への紹介状を書いてもらって通院する事にしました。
運悪く10連休のGW前だったので、予約が取れるのは5月末
ただ、予約を入れた日に体調万全とは限らないので
予約を入れずに自分で行ける日を選んで通院する事にしました。
セカンドオピニオンに選んだ病院は
元々恩賜病院だった済生会病院
予約を入れずに行ったのでかなりの時間待つ事になったけど
担当の消化器内科の先生に事の経緯(外科医のプライドの話も含めて)を説明すると
「僕の経験からして多分、十二指腸乳頭ジスキネジアだと思います」と
若い先生だったがとても丁寧で印象も良い
(余談だが笑顔が良いイケメンでもあったw)
何より患者の声に耳を傾けてくれるのが(当然だが)好印象
とりあえず、その日は採尿・採血をして、大腸内視鏡とMRIの予約を取って終わり。
そして、先月中頃大腸内視鏡を受けポリープがあったのでポリープ切除。
その翌週に診察だったが日数的にポリープが良性か悪性かは分からないので
血液検査の結果を診て「とりあえず、血液検査は問題なしですね」と。
そして、まだ痛みが出ている事を告げてお薬を処方してもらいました。
で、先週20日の土曜にMRI検査を受け、今週再び消化器内科の先生の受診。
やはり、消化器内科の先生の最初の見立て通りでしたわ。
ちなみに、大腸のポリープは良性との事でした
最初に病名を聞いて色々ググってみたけど
「十二指腸乳頭ジスキネジア」ってのより
「胆道ジスキネジー(ジスキネジア)」のが良くヒットしました。
結局下の写真の下の赤く囲んだ「十二指腸乳頭」ってのが開かないといけない(食べ物が十二指腸に入った)時に開かず
もう一つの「総胆管」って所から流れ込んでくる胆汁が十二指腸に流れない。
で、その管が膨らんで痛むって感じですかね~。
治療は、口から内視鏡を入れて、この十二指腸乳頭ってのを切開するらしい。
先生は「70代やったら即手術勧めるけどね」と、
ただ、急を要する手術ではないので独断で決めるのもなぁ・・・と持ち帰る事に
なので、先生は「切りたくなったらいつでも来てね~」と。
ちゃんと切開した後に出てくるであろう問題も含めて丁寧に説明してくれましたよ。
旦那に症状を説明するのに要るかな?って上の写真も快く撮らせてくださいました。
ま、多分私切開手術するでしょう。
なぜなら、痛みを抑える「頓服薬」である「ブスコパン」を毎日飲む状態。
すでに「頓服薬」ではなくなってますからね
とりあえず、「問題ないですよ!」が決まり文句だった所にこだわらず
おかしいと思ってセカンドオピニオンを受けて正解でした
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