女性にとっての必要な「心の栄養剤」である
必要とされること
役に立つこと
感謝されること
が必要~!! って聞いて、わたしたちカラーリストのお仕事はなんて幸せなんだ!
って思ったこと。
そして、他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる!
という言葉を聞いて感動してから、ずっと高田会長の心理学の続きを受講したかったのですが、なかなか日にちがあわず、断念していたのですが、ようやく続きを受講することができました~~~


楽しみだった~

最近ではネットでも話題だし、就職活動などでも話題にされていて有名なエゴグラム。
知っている方も多いのではないでしょうか?CP、NP、A、FC、AC 人間は5つの顔を使い分けているっていうものなんですが、知ってますか
?
そのエゴグラムには「型」があるそうで、私は家でもカラーの仕事でも同じ「への字型」でした。
CPは頑固な昭和のお父さん
NPは面倒見が良いお母さん
Aは冷静な大人
FCは自由な子供
ACは従順な子供
で、私はNPの面倒見が良いお母さんが優位で2番目がAの冷静な大人とFCの自由な子供が高いので
円満タイプ、日本人らしいタイプで面倒見が良いが、自分に厳しい面を持ち、真面目な
「冷静で自由なお母さん」タイプだそうです
すべての型が、優劣や性格の良し悪しをあらわしているわけではなく、エゴグラムは個性だそうです。
完璧すぎたりしても、魅力にかけていたりするわけです
自分のエゴグラムは特徴を理解し、さまざまなコミュニティで「どう在りたいか?」
も、自分で改善することもできます。
わたしは、面倒見がよい自由で冷静なお母さんで、別に構わないです
仕事面では、家庭よりCPという厳しい面が出ていたのもそれはそれで、かまわないと思っています。
プロをめざすコースの先生でもあるので、それはそれで必要だと思っているからです
OKグラムも自他肯定が強く、私も他人もOKであると感じているので、問題ないかと
自分はダメと思っていれば、自分を責めますし、人はダメって思っていれば、人を責めたりします。
エプソンのプリンターに問題があったら、「エプソンめ~!」って思うか「わたしのせいだわ~!」って思うこともあれば、両方のせいだって
思うパターンもあるわけです。
OKグラムもエゴグラムでもさきほどでてきた、Aという冷静で理論的で大人の部分を駆使すれば、どんなときでも、自分が望む交流を選ぶことができるんです。
Aの部分が低いとき、冷静さを欠いているときはトラブルに巻き込まれることが増えます。
自分が心理ゲームというトラブルを引き起こすこともあれば、他人から心理ゲームを引き起こされる可能性を持っています。
私も20歳ぐらいの固定電話の時代。変な恋愛相談のぐだぐだ電話にしょっちゅう巻き込まれたな~って振り返ります
今は冷静で大人な部分のAが高いので、依存症女子に振り回されることが少なくなりました
今もグループラインの生産性のあまりない会話は少し苦手です
そのCP,NP,A,FC,ACもいろいろな場所、人間関係で、自分も相手も出やすい言葉も違います。ただ、Aの部分は比較的高くしておくと、
自分が楽だなって感じています。
最後に、裕子先生がとても良いお話をしてくれました。
テレビや雑誌のカラーのセルフ診断があったり、アプリでパーソナルカラー診断をしたり、環境が整った状態でのAIのカラー診断などもどんどん出てくるかもしれません。
カラー診断だけだったら、機械がとても正確にやってくれる時代も来ると思います。
でもわたしたちがやっているサービスやレッスンなどの素晴らしい体験をさせてあげられる付加価値はそこにはなく、お金を払ったその先の居心地の良さや、居場所の提供であったり、人間的に成長や発展ができたり、診断士もお客様もHAPPYになったりする気持ち、その後のレッスンで得られるものであったり、前向きになれる気持ちであったり、このままで良いんだよ。素敵だよ。大丈夫だよ。って自信を持たせ、自分にも他者も認める気持ちであったり、目に見えない部分もあると思うんです。なんせ機械は褒めてはくれないですしね。
アプリでイエローベースやブルーベースが分ったり、パーソナルのシーズンを知ることはできるかもしれません。でもそれだけでは、成長も発展もないですよね。とくにCLEがやっていることはそこではないですし
それだけがわかればよいなら、それでOKなんですけどね。
診断後、どうなりたいか?どうしたいか?気持ちが診断だけでは置き去りですものね。
大事なのは、その先です。そのあとです。
話は少しそれるのですが、生徒さんたちに「先生にはカラー以外のこともたっくさん勉強させてもらっています
」って言ってくださる生徒さんたちがいて、目に見えないけれど、生徒さんたちが感謝してくださって、わたしもそれをとてもありがたいと思って、さらに生徒さんのために、してあげられることはないかって考えたり、そういう血の通っているレッスンを続けたいのでAIはちっともライバルじゃないんです
結局、高田会長がはじめにおっしゃってくださった女性にとって心の栄養剤である
必要とされること、役に立つこと、感謝されることに繋がった心理学でした。
