Atelier Cherish & Dementiasからこんにちは

久々に

朝一から日差しが

でも。。。洗濯物は部屋干しです

お隣さんの解体工事で砂ぼこりがひどいのと

かび臭さがたまりません・・・

長年の間に断熱材や建材にカビが住みついているんですね

お隣の家は、昭和52年築ですから、築何年になるのかしら??

 

さて、、、

築37年になる実家

37年前名古屋の真ん中での生活を捨て

庭つき一軒家を建てました

 

私鉄の駅までは徒歩5分

名駅までは、普通電車と急行や特急を乗り継ぎ

約30分

 

地域の定年前の住民の多くは

名古屋市内に勤めています

 

引っ越したころには徒歩圏内に

パン屋さん

食料品店2軒

簡易郵便局

クリーニング店3軒

車がなくてもこれだけの店があったので

生活は何とかなりました

 

現在あるのは

開店休業中のような食料品店1軒と

クリーニング店が1軒

 

スーパーまでは片道3キロ

郵便局までは片道1.5キロ

クリニックが集まった地域までは片道3キロ

銀行までは片道4.5キロ

こんな状態ですから

車なしでは生活が成り立ちません

 

半年前には

考えも及ばなかった

今の父の状態。。。

 

庭付き一戸建て

通勤至便

 

若くて車があることが前提の生活であったことを

突きつけられています

 

母が

亡くなる前に付けていた日記に

田舎での一戸建て生活が老人にとってふさわしいのだろうか?の内容が

書かれていました

 

37年前に都会での生活を捨てるべきではなかったと

つくづく思います

そして、父が独居になった時に考えるべきでした

 

今更

悔いたところで

何ともならないので、

今後どうするべきかを考えなければなりません

 

昨日は、

ネットスーパーで食料品を配達してもらいましたが

その後、事件が勃発。。。

 

そんなこともあって

車なしの生活の困難

独居をする困難

施設も考えないといけない時期に来ているかな

 

ここ2日

父の記憶力と理解力の問題で

「娘さんと話させてください」の事案が

3件も出てきています

 

すべての根源が

父の確認電話が発端です

 

昔、昔、父が現役サラリーマンだった時

出世街道を歩みだしたのを

面白く思わない方から足をすくわれたことがあります

それを回避できなかったのは

確認と証拠固めを怠ったことだったため

その時から、父の中に、

何事も確認、何事も証拠保存が植え付けられ

認知を発症した今もそれが消えることがありません

 

不安での確認とは違う確認なんです・・・

確認された方が混乱する状態を招いているんですが

本人は、まったくそのことに気づいていない。。。

私や妹が「確認しなくてもいい」と何度も言うんですが、

「確認するのは当たり前のことだ、しなきゃいけないんだ、俺はする」と言い張ります

 

おせちの予約の季節になりましたが

今年は「おせち予約しておいてくれよ」の言葉は父からは聞かれません

 

怒涛の1年

いや、半年

2018年は私にとって忘れえぬ年となりそうです

 

こんな時は

おやつのお話などしてみましょう

常温で置いておけるので

食べたいときに食べられる缶詰スイーツ

 

お味ですか??

濃厚でおいしいです

 

一人で1個は、カロリーオーバーかなと

我が家では2人で半分こしています

 

防災用のおやつにもいいと思います

殺伐とした災害時に甘いものいいじゃないですか?