Atelier Cherishからこんにちは

台風が影響する風が、強く吹いています

 

昨日一昨日と

実家へ行ってきました

前立腺がんの病院と

虫歯治療のための歯科医院

 

お二人とも

患者の目を見て会話をされる先生で

こういう病院は評判がよく

いつ行っても患者さんが途切れません

 

一昨日16時ころに実家に到着しました

父は、テレビを見ながら

何かを食べながら小さな瓶ビールを飲んでいました

 

認知症の症状として

近々の記憶が抜け落ちてしまいます

 

と、いうことは

ビールを飲んだことを忘れて

車を運転する

悪気もなく飲酒運転をする可能性があるわけです

 

父には

認知症初期の診断が下りた時点で車の運転をさせていません

車は置いておいてくれというので、ガレージに車は入っていますが

鍵がないので、乗ることはできない状態にしてあります

本人は、自由な行動がしたいいので、

「鍵返して」と言ってきますが、

鍵は絶対に渡しません

 

ディーラーに鍵がなくて車に乗れないと訴えたそうですが、

認知症の診断が下りたその日に、

父には車を運転させない旨、ディーラーにも連絡をしているので

父が電話をしてすぐ妹に担当者からの通報がありました

 

実際、

家族が運転しないように鍵を取り上げていたのに

父と同じようにディーラーに電話して

何も知らないディーラーが合鍵を作り認知症の人に渡し、

車を運転してしまったそうです

 

我が家では、

父が認知症であることをある程度オープンにしています

 

昨日、

実家にいたときに

町の民生委員の方がやってきました

 

なんだか。。。

お忙しいとは思いますが、、、

何しに今頃いらっしゃったのですか??状態です

 

7月の末に包括センターの担当者からは

その時点での父の状態が民生委員に伝えられました

独居であること認知症の疑いがあること

一度訪問してくださるのかしら??なんて思っていました

こちらには、民生委員の方の電話番号は知らされていませんでしたから

連絡を取ることはできませんでした

 

その後、お隣の方に

父は認知症だということをお知らせしたのが、

9月6日

その時に、「民生委員の方と友達なので私の方からも声かけておくわね」と

おっしゃってくださり、

その日のうちにお声がけをしてくださいました

 

そして~~~

昨日突然やって来られ

「6月に訪問した折には、まったく(認知症とは)気づかず

すみませんでした」と

どのように対応してよいのか私自身戸惑い

電話番号と名前の書かれたリーフレットを頂き

「またよろしくお願いします」と作り笑顔をして別れました

 

一体、、、

民生委員のお仕事とは何なんのでしょうか?

よくわかりません。。。

結局昨日も父に会われようとすることもなく・・・

私と父の関係を問うこともなく。。。

不思議な民生委員との出会いでした

 

本日のおやつ

暑い時に買ったところてんが

まだ、、、残っています

黒蜜に黄な粉

これ私のおすすめの食べ方

何も知らずにポチしたんですが、

ところてん好きなお隣の奥さんや

知り合いのご主人に

「おおおお~~~高千穂のところてん」と言われました

どうも有名なようです

おやつには甘いものがいいですが
お食事にも使えますよ
冷やし中華風の酢の物にすると美味しい
実は、この食べ方、料亭で酢の物としてお上品に少量出てきたんです
 
それでは
よい週末を
良い連休を