先日、お母さん教から解脱したら、
その瞬間、自分そっくりの他人を見つけました。
年齢も性別も違うんだけど、
何て言うか、
プログラミングが同じだなーと、瞬時に分かりました。
同じ物事に直面したとき、
捉え方が、思考の方向性が、優先するもの、犠牲にするもの、
それらが、ことごとく、わたしにそっくりで。
そして、
そんなわたしそっくりの他人は、
わたしがタブーに思うことを、(当たり前だけど)何とも思わず、
赤裸々に世界へ飛び立っていました。
何だか、
捨ててきた自分が、成就した姿のように見えて、
とても眩しかった。
あぁ。
わたしも、ああやって輝けば良かったんだと。
わたしも、ああやって羽ばたけば良かったんだと。
わたしが悩むべくは、もっと進んだ先にあったんだと。
今、直面している問題は、
本当に本当に、
自分で作り出している虚像に過ぎないんだと、
自分そっくりの他人から、教わりました。
わたしもいつか、
その人に、
恩返しできるように、なれたら良いな、と。
