明日はジム。

ジムの大きな鏡の前で、
トレーナーのお姉さんと
よれよれのワタシが並ぶ。

(指導受けるから当たり前なんだけど)


この時ほど、
自分の姿から、目を背けたい時は、ない。

鏡なんか、割れてしまえ!と思う。


(あー見たくない)



思えば昔から、
そういう思いには、慣れっこで。

辛いから、
疑問すら抱かなくなっていた。


1番しんどいのは、スーパー銭湯や温泉で、
自分のことが、力士に見えて仕方なかった。

(せめて1つくらい、女性っぽいところ無いのかよ!)




「そんなことないよー」
とか
「十分女性っぽいよ?」
とか
「痩せればいいってもんでもないよ?」


そーゆー他人の言葉なんか、聞きたくなくて




とにかく、自分が、許さないの。




世界中から愛されても、
自分から愛してもらえないなら、

そんなの、何の価値も無いの。


まだ、まだ、なの。



鏡を見ることが、できるようになるまで。

ワタシという魂が、求める姿になるまで。

自分への挑戦は、続く。