パーソナルカラーに縛られてはいけませんよ!
とよくお話させて頂いていますが、
ここで誤解ないようお伝えしたいのが
知るならばきちんと
本当に効果がある色を知ること、
自分にとって本当に似合う色、
90点〜100点を採れる
色をまずは知って欲しいと思っています。
目立ちたくないけど、認められたい人へ
さりげなく魅力全開になれる
あなただけのステッププランニング
感情や心との結びつきからあなたの本心へ
アプローチ
40代からのファッションナビゲーター
中嶋知佐子です。(長いプロフィールはこちら)
縛られる必要はないけれども
パーソナルカラーを知って欲しいと
お伝えてしているのは、
ご自身にとってのプラスの効果
(美肌効果、若々しく見える、
洗練して見えるなど)を
上手に活用してほしいからなんです。
60点、70点くらいのまあまあ似合う色
というのを何となく知っていても
最大限に色の効果は活かせていないのです…
自由に色を選ぶということと、
上手に色の効果を利用することは
別問題。
パーソナルカラーは正確に、
より精密に診断することで
最大限に色の効果を利用することができます。
その上で選択肢を広げていけたら最強ですよね。
でも、それに気づいていない方が
多いんです。
ばっくりした診断で
ばっくりした利用の仕方で
効果を感じられないまま
パーソナルカラーなんて
あんまり関係ないじゃんって
なってしまっているかた。
もったいないなぁと思っています。
私がパーソナルカラー診断を始めて
25年以上経ちますが
理論だけでなく
実際のお客さまを通して様々な気づきが
ありました。
今もなお一番ポピュラーな診断は
4シーズンタイプ。
雑誌やファッションやメイクのサイトや
簡易診断でも
大体こちらを使っています。
春、夏、秋、冬の4つに似合う色のグループに
分けます。
私も資格取得当初はこちらの4シーズンから
スタートしています。
こちらはうまく分類タイプに
当てはまる方であれば、
参考に出来る部分もあります。
でも実際には、このたった4つの分類に
ぴったり当てはまる方は半分もいなかったのが
事実
4シーズンはその方の「目、肌、髪の毛」
の色パターンから
春夏秋冬の4つのグループに振り分けるのですが
そこにぴったり当てはまらないのをカバーするために1番似合う色のグループ、2番目に似合う色のグループと2つお伝えする方法をとるところが多いです。
こちらがさらなる混乱を招きます。
4つの分類のうちの2つって
かなりの確率ですよね。
結局、その方にとっての
似合うポイントがあいまいになり、
結構、幅広く似合うのねとなり
先程お伝えしたように
パーソナルカラーの効果を使えなく
なくなってしまいます。
本当に似合う色といまいちのカラーが
混在してる状態です。
ということで、私が取り入れている
8分類12タイプをおススメしているのですが
なぜ、4シーズンが正しく診断出来ないことが多いのかはこちらの記事にもありますが、
また別の記事でもあらためてお伝えしていきますね。
私自身が過去4シーズンでは
オータム(秋の紅葉のようなイエローベースの
濁りのあるカラー)と診断されていますが
実際には濁りがとても苦手。
かといってスプリング(春の鮮やかなお花のような
イエローベースのクリアなカラー)
だけとしてしまうと、
またちょっと違うんです。
(タイプ別の色の取り入れ方もお伝えしています)
じつはパーソナルカラー難民の方、
かなり多いんです。
もしかしたら、私もかしら?と感じたお方は
ぜひ、オンライン無料お話会に。
モヤモヤが晴れますよ。
気軽に参加頂けましたら
嬉しいです


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