残暑は残りまだこんな格好ですが、
(先日のシャツワンピ巻き巻きスタイル)
店頭はすっかり秋色になりましたね。
鮮やかなカラーよりは濁ったカラーが増える季節。
全体的に暗くなるとお店に人が入りにくいので
明るい差し色や柄物などで変化をつける工夫がされています。
コーディネートのヒントにもなりますよ。
さて、今期トレンドのブラウン。
雑誌でもブラウンのグラデーションはかなりとりあげられています。
(BAILA10月号より)
先日リピーターになってくださったお客様より
次回ショッピングコーチの際に一緒に
「似合う茶色を選んで欲しい」
とリクエストがありました。
彼女は飲食店での接客をしていて、
毎日のように茶色を着ている人に出会うのだけれど、
似合ってる人が少ない、
すごく老けて見えたりしているので、
さて自分が着ようと思ったとき、
自分もそんな風に見えるのでは??と
選べなかったそうです。
ああ、なるほど!と思いました。
実は茶色はイエローベース(黄色みがかった色)の人が似合うとされていすが、
苦手な人もいます。
肌色のアンダーベースだけでなく、
鮮やかさ、濃さ
などに関係してきます。
この茶色だったら、紺の方が似合うっていうイエローベースさんもいます。
こげ茶がダメなイエローベースさんですと、
こっちの色ならオッケーですよ、
などお伝えしています。
(BAY CREW'S ストアより)
一方、ブルーベース(青みがかった色)がお似合いの人は
赤みがかったブラウンを選ぶとよいですね。
それでも、どちらかとかいうと得意でないので
いい色がなければ無理して着ることはないです。
(BAY CREW'S ストアより)
これこそ!理論より、実際に
診断の際のカラースワッチや
店頭でアドバイスさせていただいた方が
すぐに理解していただけ役立ちます。
似合う色そのものだけでなく
それを活かせる
コーディネートのアドバイス
もおこなってます。
最近雑誌もすごく親切で、自分で見分ける方法なども出ています。
・・・がセルフ診断はとても難しいなと思います。
どうしてもイエス、ノーの2択でたどり着く結果だからです。
もちろん典型的なピタリとはまる人もいらっしゃいますよ。
最近はそういう方の方が少なくなったように思います。
診断にいらっしゃる方がご自身で分かりにくいタイプの方が多いからかもしれません。
サロンで取り入れている
パーソナルカラー8分類12タイプ
ですと、
選び方で見た目が大きく変わる
ブラウン、
自分に似合うものが分かるようになります。
是非、秋冬物のショッピングの前に
診断を受けてみることをお勧めします!
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