ファッションのお悩みを聞く機会が増えています。
仕事、子育て、ママ友づきあい、
40代からの女性が輝くシーンに合わせて
あなたのステージアップを叶えたい!
洗練スタイルコンサルタントの中嶋知佐子です。(長いプロフィールはこちら)
今困っていることや、ご要望を聞いている中で、
おしゃれが苦手と思っている方、
おしゃれが好きな方、
どちらからも出てきたフレーズがありました。
「がんばってる感」は出したくない!
(ちょっとそれは恥ずかしいというニュアンス)
さりげなくオシャレと思われたい。
それ、私も分かります。
多くの方がそう思ってることに納得。
この話題、以前に(まだコロナの名前も耳にしなかった頃のことです…)ショップ店員さんと盛り上がったことがありました。
店頭で一目ぼれしたワンピースがあったのですが
試着しているときに、
何か目的があるのですか?
と聞かれて、
「いえ、とくにはなかったのですが、
ちょうど明日、元職場の集まりがあるので
今着て行こうかなと思いました。
とくにキメキメで行く感じの集まりでないので
このくらいがちょうどよいかもと。」
と話したところ、
/
それ!
すごく重要!この頑張りすぎていないけど
ちょっとオシャレな感じがいいですよ。
昨日もお客さんと盛り上がったのですが
「がんばってる感」絶対出しちゃだめです。
オシャレのポイントです。
\
って力説されて、あまりにも店員さんの力説ぶりが
可笑しくて、というかなるほどと納得出来て、
大笑いをしてしまいました。
それをきっかけにその言葉を意識するようになっていたのですが、
最近、全く違う人たちから同じような話が出てきて
この「がんばってる感」と
さりげないオシャレ
との違いってなんだろう
と私なりに分析してみました。
「がんばってる感」が出てしまう理由
1、TPOに合っていない
2、似合っていない(浮いている)
3、時代の空気と合っていない
1、TPOに合っていない
こちらはよく耳にする言葉なので何となく分かるかと思います。
時(time)、所(place)、場合(occasion)の頭文字ですが、
小さな子供と遊ぶような場面で、ヒールの高い靴を履いていたり、すごくタイトな服を着ていたりだとか・・・カジュアルな集まりなのにビシッとしたスーツを着ていたり・・・
2、似合っていない(浮いている)
これ、色んな要素があると思うんですが、
骨格タイプの発想でいうと、
トレンドだからといって似合ってないデザインを取り入れちゃうとか、
若向けの服を無理やり着ちゃうとか、
パーソナルカラーでいうと、
似合わない人がすごくビビットな色を着たり、甘いテイストの色を着たりすると
そう見えます。
ご自身の似合う色、素材、デザインを知っていると
NGアイテムを選ぶことも減ります!
流行っているビッグシルエットのブルゾンを
お召しになってみたお客様の写真…似合わないと素敵に見えないのです。
3、時代の空気と合っていない
そもそもが今のトレンドとしてあまりビシッと決めるよりは
どこか抜いた感じの方が
オシャレに見える傾向がありますね。
全身エレガンスってより、どこかカジュアルを取り入れたり。
例えばですが、合繊のテロっとした素材のロングスカートにパンプスを合わせて
履くよりは、スニーカー合わせの方がオシャレに見えたり。
女性らしい甘いテイストの服には、ちょっとメンズライクなジャケットで引き締めたりとか
きっちりと同一のテイストでまとめないことでオシャレっぽくなったりします。
・・・でも、じつはこれが一番難しかったりします。
「さりげなさ」がじつは計算だったりするわけです。
ということで、私がお客様にアドバイスする際は
段階を経てご説明していきます。
いきなり上級者向けのオシャレを目指すのでなく
じつはこの1、2、3の順で理解していただいていくと
さりげないオシャレさんに近づいていけます!
単にタイプ別の診断をするのではなく、
個人のライフスタイル、
体型の特徴、
お好みなどをじっくりヒアリングしながら
目指したいゴールを設定して
お役に立つアドバイスをさせていただきます。
オンラインで出来るサービスもただいま導入中ですので、
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