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来年の手帳の使い方を見直し中。

 

ついつい手帳術の特集があると

雑誌を買ってしまうんだけど

劇的に新しい使い方なんて

そうそう出てくるもんじゃないよな、と

取り入れたい活用法を書き出して

雑誌そのものを整理してる。

 

逆算手帳のメソッドを

なんとか取り入れたいなと思っていて

試行錯誤しているんだけど、

イメージすることってすごく大事だなと

他の手帳術を見返す中で改めて感じた。

 

予祝もそう。

それを達成した自分になりきって

インタビューに答えるって

結構恥ずかしかったりするんだけど

バカにできないなと。

 

何よりわたしの場合、妊娠できたのは

イメトレのおかげだと思ってるクチ。

 

===

 

で、人は失敗するもんだ。

なーんて話をしておきながら

がっかりする出来事が。


 

まあ他人事じゃないし

大事な内容なんだけど。

 

こちらの話を自分に都合が良いように

捉えられてるなあってことが起きて

「それはないわ」じゃなく「そらねえわ」と

相手にがっかりしてしまったのよね。

 

色々と頑張ってくれてるのは伝わったし

応援してあげたい気持ちも出てきてた。

 

マイナスポイントが多かったところを

頑張りでプラスに持ち直しかけていたのに

やっぱりダメ…に逆戻り。

そしてたぶんこれはもう覆りそうにない。

 

失敗に寛容になるにも

何度も同じようなことが続くと

さすがに限度があるよねえ。

 

===

 

何回も失敗してしまっても、

まあしょうがないなと思えるのって

人間性によるところが大きいと思う。

 

今回は、若さゆえか人間性なのかは

わからない微妙なラインなんだけど、

今回のがっかりが本当にがっかりで

これから長くお付き合いできるか考えた時に

ちょっと無理だなあ、ってなった。

 

将来自分が笑顔で話せているか、

満足できているかをイメージした時に

「これはできないな」と思ったから。

 

今後も同じようにがっかりさせられそうな

感じがしたんだよね。

 

期待するのはこちらの勝手だから

裏切られたと思うのも勝手な話だけど

また同じ気持ちにはなりたくないからさ。

 

悩んでいるのは

今後のお付き合いをお断りする時に

理由を率直に伝えるかどうか。

上からになっちゃうけど、

どうせなら糧にしてほしいんだよなあ。