さあやです。
受付メール対応やデータ作成など
個人事業主さんの事務周りを
お手伝いしています。
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好きなテレビ番組のひとつ、サラメシ。
毎週録画してます。
今週のOAでは、
あと半年で定年退職するおじさまが
インタビューの中で
若い社員は『会社の歯車じゃない』
などと言うがそんなことをいう人間は
歯車にもなれていない
みたいなことを仰ってたんですよね。
今回の放送はどれも面白かったんですが
この一言が私にはいちばん印象に残りました。
あー、わかる、わかるわあ。
社会の歯車になりたくないその気持ち(若者サイド)
という話は置いといて、
おそらく、おじさまと若い社員さんが持ってる
「歯車」の定義が違ってるんじゃないかなあ。
とふと思ったんですよね。
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おじさまはお話の感じから
会社の一員として意識を持って働くことが
「歯車」の定義になってるように感じたので、
入社してそこまで年数も経ってないのに
歯車になる意思がないと言ってる若者は
どう考えても「歯車」には
見えないだろうなあと。
あと、人事総務に所属の方だったので、
採用とかに携わっていらしたでしょう。
『御社のお役に立ちたい』って
お前あの時言ってたじゃないか
みたいなところにもそう思う原因が
ありそうな気はしなくもない。
若い社員さんは言い分聞いてないから
断言はできないけど
「なりたくないって言いたい」ところは
少なからずあるのではないかなあと推測。
だってカッコいいじゃん、響きが。
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ちなみに「歯車になりたくない」と
言っていたあの頃の自分に言葉をかけるなら
「歯車になるのも悪くないよ」です。
コンビニの店員さんとか
清掃スタッフさんと一緒で
あなたが憧れてる誰かだって
アイドルだってベンチャーの社長だって
YouTuberだって社会を回してる
「歯車」のひとつだよって言いますね。
ま、私がそう思ってた頃には
YouTuberなんて職業なかったけどな。
稼ぐこともそう、使うこともそう、
経済を回しているので「歯車」でしょ、
というのが今の私の定義。
だから「歯車になるのも悪くないよ」。
社会の歯車になりたくなかったら
完全自給自足、山奥か無人島で
暮らすのが手っ取り早いと思います。
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別におじさまが間違ってるとか
若者も諦めて歯車になれよとか
言いたいわけではなく、
あー、あるよねそういうこと。
ってだけなんだけど。
自分の整理のためにも書いてみた次第。
しかしこの還暦間近のおじさま、
胸ポケットにチーフを入れてて
見た目も超ダンディーでしかもお弁当男子って
なんだそれカッコ良すぎやしないか!
エプロン姿とお住まいが庶民的すぎて
なんだこれは!ギャップ萌えか!(たぶん違う)
朝3時半起きで作っていらっしゃるのは
お歳のせいもあるのかもしれないけど…。
奥さまが良くも悪くも普通のおばさんだったのも
すごくいいなーと思いました(笑)
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番組冒頭は特許庁で審査をされてる方の
お昼ご飯をやってました。
(商標も特許庁だって今回初めて知りました)
仕出し弁当だったので
特段変わったものではなかったのですが
「自分には新たな発想を生み出す力がない」
って学生時代に痛感したというくだりが
ものすごくよくわかるなあ…と。
(それもあって音楽諦めたクチ)
自分には新しく生み出すことはできないけど、
新しい発想を世に出すお手伝いとして
特許の審査に携わってるってのが
すごくいいなあとしみじみしたのでした。
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番組は違いますが
昔サラリーマンNEOの1コーナー、
「世界の社食から」が好きでした。
この前YKKの社食やってたけど、
サラメシでも社食コーナーは
定期的にやって欲しいなあ、と
社食というものに全く縁がなかった
私は思うのでした…憧れる、社食。
