さあやです。

個人事業主さんに代わって
メールなどの事務業務をしています。

今日はハイキュー!!の及川くんと
暗殺教室の渚くんの誕生日でした。
めでたい!(わからない人すみません)

+++


昨日、旦那さんと一緒に
外で晩ごはんを食べた時の話。

家から近くて何度も行ってるお店。
その頻度の高さは
店員さんに顔を覚えられているくらい。

平日はいつも比較的空いているけど、
だいたい人手が足りなくて
片付けも注文も追いついていない。
頼んだものがなかなかこない…(ぐう)

平日しかも連休明けだし
シフトが手薄なんだろうなー、と
思いながら気長に待っていたら、
近くのテーブルに座った人が
飲食業界の人のようで
店員さんにもそれを匂わせてて。

こういうお店は○分以内に提供できないと
あーだこーだと連れの人に語っていて
面倒くさいったらない(笑)

そして注文が遅いと店員さんに言い。
したらすぐに出てきていた。

たぶんあれは他のお客さんの注文を
全部回したんだろうなあ。
旦那と二人でしょんぼり。

「しばらくここ来なくていいね…」
「そうだね…」

と話しながら帰ってきました。

+++

確かに業界ウンチク野郎も
大変鬱陶しくはあったし
お店の対応も残念だと感じるところは
あったんだけれども

本来の問題ってそこじゃないんだろうなと
思ったのです。

シフトが薄いから大変とか
そういう話は
お客の側からしたら
知ったことではなくて

注文したものはすぐ提供されるのが
当然だと思ってるし
実際それが当然であるべきなんだろうなと。

そしてそれって、どの仕事にも言えるなーと。

+++

体調が悪いから
サービスのクオリティが落ちるとか
言い訳にもならない。

気が乗らないから
いい加減な仕事しちゃったー、とか
おハナシにならない。

お客の立場からすれば
知ったことではない。

「平日だから人少ないのは仕方ないね」と
思うのは、優しさでも思いやりでもない。

賃金が安かれど、
サービスを提供し
対価としてお金をもらっている
その流れを自覚するのが大事かなあ。

私もいつも全身全霊、
最高のクオリティをもって
お仕事しよう。

と思った次第でありました。
おしまい。