午後はカウンセリングの練習から。
下手でもいいからやってみろ!って、

本当に下手でした…。ガーン
初めだから仕方ない…とも言っていられないんだけど。


相手が怒ることを怖がってしまったなあ。
私に対して怒っているわけではないと教わったのに。

そして、身振りや口調の変化には気付けても、
それと話の内容がうまくリンクしない。

情報はたくさんあるのに、その大部分をシャットアウトしている。
それぞれをパーツとしてみていて、結びつけられないなあ、というのが
初めて練習をやってみての感想。


で、私の悩みごと…何だろう…と思ってひねり出した話題が、
まあ自分でもわかっているくらい他愛ない悩みだったのですが。

「あなた、結構お幸せですよ?」

終わってから稲垣さんに言われてハッとなった。
私ってば、今ある幸せをないものにしていたんだ。


「きょうだい仲が良いねー」と言われても、
「私は大好きなんだけど妹たちが素っ気ないんだー」とか、
かけられた言葉を真っ正面から受け止めずに流してた。

自分の血をないがしろにしていたのと同じだな。
目の前にあるものをまるで見ていない。
そして、たぶん他にもそうしているものはたくさんたくさんある。

だから、目の前の相手の変化を見ていても
それがきちんと自分の中に入ってこないのかもしれない。


欲しいものはきっと、この手の届くところにあるんだろう。
それをないことにしているのは自分自身。


仲が良いね、と言われたら「そうなの♪ヾ(*´∀`*)ノ」って素直に言おう。
謙遜せずにまっすぐ受け取るのは褒め言葉だけじゃない。
(仲良しもある意味褒め言葉か)
逆に、自分を攻撃する言葉をいなすことも意識しよう。


幸せになりたいと思うのは、今幸せじゃないという前提があるから。
私は幸せ。それに気付けたことが今回一番大きかったかも。

…って、セラピスト育成コースなんだからそれだけじゃダメなんですけども…。