もうさー、いつまで孤独続くのさ。
と思いながら参加した、前回から1週間しか間がなかった3回目。

メンバーが徐々に揃って行く中で、おもむろに稲垣さんが一言。


稲:さーやさあ、貧血どうなったの?

私:まだ治らないんですよー、この前の健診でも貧血で。
採血されるのは好きなんですけどねー。


稲:自分にとって、血って何?何かの象徴のはず。

歩:自分が血になってみて。どんな感じ?

という会話からの、まさかのなし崩しスタート。
なんだかもうあんまりよく覚えてないよ…。
涙でぐちゃぐちゃの私への今回の宿題は「血と会話すること」になりました。

そういえば、稲垣さんから無限回廊の名前が出てきた時びっくりしたなー。
ついつい読み込んじゃうんだよなー(笑)
学生の頃は犯罪心理学に興味あったのだよねー。
「あんたは引っ張られるから読んじゃダメ!」って言われたけど。


宿題だったいろんなテーマに対して自分が持っている前提も、本当にひどくて。
前提を探していく中で、前提は書き換えられるもの、ということには気付きつつ
一番初めに出てきたものを挙げていったんだけど。


人生の前提が「責任を取ること」「死ぬまでの暇つぶし」

稲垣さんに「長い暇つぶしだねーwww」と言われた時にハッとした。


暇つぶしなんて嫌だーーー!!(涙)


と心の底から思ったよね…。
書き換える、書き換える。そんな前提書き換える…(泣)


今回のメインだった4つの神経症のメカニズムは、

あー、あるある、たくさんあるわ…と思い当たる物は色々あるんだけど、
それを分類しようとするとまた頭がぐちゃぐちゃになる。
アウター/インナー/ミドルの分類の時みたいに。

これがひとつの出来事の中にごちゃっと存在しているのか…。


毎回ぐったりと言えばぐったりなのですが。
いよいよ本格的にぐったりになってきました。


血と会話した2週間については、追って(たぶん)。