説明会の時、1年コースの方が良いよと言われていたけれど。
仕事のこともあって土曜開催、月2回のスパルタコースを選んだ私。


今回ご一緒する方々は半分以上が初めましてさん。
稲垣さんのところだと知ってる人が多そう、って思ってるんだけど、
実は意外とそうでもないのよね。強み発掘コースの時もそうだった。

photo:01



ソフトウェア担当(だけどハード)稲垣佳美さん
ハードウェア担当(だけど稲垣さんに比べたらソフト)岡田歩さん
コース開始前の笑顔の講師お二方は赤鬼と青鬼…
風神と雷神なのか…はたまた鬼に金棒なのか…ううむ…。

弥生子さん写真お借りしました!


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自己紹介と受講動機のヒアリングも、普段以上に強烈。
一番ハードなコースになると言われていただけある…。

「自己紹介の内容メモしててもしょうがないからね!
話している人の様子をしっかり観察、書くなら自分が何を感じたか書いて」


という歩さんの厳しい言葉も飛びつつ、

「じゃ、それもふまえて次の人」

ふまえる度にハードル上がるー!∑( ̄□ ̄;)

そして初っ端から詰められているみんなの様子を見ながら上がる心拍数。
(順番的に一番最後だったので)


で、私。
セラピスト・コンサルができるようになりたいから、と話したあと、

私:血反吐吐きに来ました(笑)

稲垣さん(以下稲):なんで?


言うんじゃなかった、とはすこーしだけ後悔したけど
1年半弱お世話になっている私はもう手の内は知られているはずで、
ここで後悔してもしょうがないのよねー。

自分のフィルターを取り除いてクリアになりたかったのは間違いなくて。
人間30歳過ぎたら変わるの本当に難しい。
周りの大人を見ていてそう思って来た。
本気で変わりたいと思ったらそれだけ強い力に揉まれよう。
…と思って参加したのでね。


私:…構ってもらいたかったから、です。

稲:どんな人に構ってもらいたいの

私:親とか、先生とか、歳や立場が自分よりも上の人です

稲:どうして構ってもらいたいの?

私:自分がここにいても良いと思いたいから…

(と言いながら涙が出て「泣かない」と言われる)

稲:なぜ上の人の許可がいるの?許可が必要?

私:…必要じゃないです…

稲:今度からそれ出てきたら「そんなことない」って打ち消して



・・・・・と会話が一段落したところで、

稲:(みんなに)わかった?
今のすごくわかりやすいデモンストレーションだったんだけど


デーモーにーつーかーわーれーたーーー


カモだと言われることよりもある意味ショックだった…orz

でも、「構って欲しかった」がほぼ躊躇いなく出た自分にも驚いた。
他の人には「構ってもらいたくて受講料払ってるのか!」と思われたことでしょう。
実際それだけではないよ?ないけど、
今回の「血反吐」は自分の被虐気質なところを鑑みても
どう巡っても構われたいに行き着くと思う、うん。


・まずは本人が認識することが必要。漠然としているものをハッキリさせる。
・それは事実かもしれないけれど、事実ではないかもしれない
・原因を探ってもそれで現実が動くことはない。
・誰かに言われたこと、それは本当に現実に即していること?



歩さんに「息止まってるよ、呼吸して」と言われたり。
稲垣さんにも「肩下げて」と言われたり(確か…稲垣さんだったと思う…)
全員の自己紹介だけで私はすっかり身体に力が入ってしまっていたのでした。


続く!