ミュウミュウさんの星読みの中で、そうだよ私、と思ったのがタイトルのまま

私って相当飽きっぽい

ってこと。
もちろんわかってはいたことなんだけれど、悪いことだって意識がすごくあったんだろうな。
すっかりないことになっていた。

目の前にあるのに見えてない、ないことになってる。
メガネメガネ現象とでも言いますか。

でも、そんな自分でいいじゃんって思えるようになってた。それもこの1年の変化かな。

そして出た答えが、私はこの会社に飽きたのだ
ということだった。


実際にはこんな簡単ではないけれど、
端的に表現しようとするとこれが一番しっくりきた。


私はこの仕事(会社)をもう愛せない。
目の前に人参を吊るされて走り続けてきたと思っていたけれど、
誰も用意してくれないから自分で用意していたみたい。

勝手に期待して、勝手に裏切られたと思っていたみたい。


「みんなのために」働いて
自分のことが犠牲になる。

私に異動を命じた上司には

「●●さんに私の人生狂わされました」

って異動2年目くらいから言ってるんだけど、
それはある意味正解である意味不正解。
きっかけがなんであれ、選んだのは私。

そう、思い返せば異動の話が出た時、
私ってばオペレーターでいることに飽き始めていたんだった。

この環境から抜け出せるなら。
そんな気持ちもあった。


異動してから色々あった。
だからこそこれだけの期間いられたのかもしれない。

でもそれももうおしまい。
この会社にいることそのものに、飽きてしまったんだから。