先月、桜が散る頃、
母が亡くなりました。
病気が分かったときは、
5年生存率は1〜2%で
小さい孫いっくんの記憶に残れるかしら
と母は心配していました。
治療開始から6年半も生きて
主治医の患者の中で最長です。
いっくんは小学3年生になり、
当時、存在していなかったゆっくんが生まれて
年中さんになりました。
長く元気でいてくれたおかげで
いっくんゆっくんと
たくさんの時間を過ごして、
記憶に残る大好きなバアバになりました。
6年半の間に
美味しいものたくさん作ってくれたり、
一緒に美味しいもの食べたり
一緒に海に行ったり散歩したり
毎日ラインしてたり
思い出がいっぱいです。
母は、絵を描くことが趣味で
真の芸術家でした。
展覧会をやってもらいたかったです。
母は、横浜ベイスターズの大ファンで
6年半あったおかげで
昨年、26年ぶりの日本シリーズ優勝も見れました。
これからは、母はいつも一緒にいてくれると思うので
いっくんゆっくんをちゃんと育てて
母を安心させたいです。
