”【水族館】イルカ問題(イルカ追い込み漁)のデジタルサイネージ広告” | チロ・ツグミ・メリー・マフユと 動物問題 ~ ヴィーガン ~

チロ・ツグミ・メリー・マフユと 動物問題 ~ ヴィーガン ~

愛猫チロとツグミ、愛犬のメリーと暮らしています。
主に、動物問題について書き記します。
超偏食&料理経験なしでしたが、畜産の悲惨な実態を知ってから、ヴィーガンになりました。

弐寺皆伝さんより、さっち〜さんがイルカ広告費が足りないとの情報を頂きました。

 

ひとまず、振込先はこちら。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

さっち~の動物問題プチ広告プロジェクト♥協力者募集
【サポーター額 5000円単位でご協力お願い致しますm(__)m】
以下どちらかにお振り込みをお願いいたします。
(ゆうちょ銀行)
記号 14420
番号 30389301
名義人 オオタサチコ

(りそな銀行)
梅田支店
普通口座 6515645
名義人 オオタサチコ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

 

こちらの広告については、私も1年前くらいに1度取り上げました。

 

さっち~さんは、路上活動を当たり前のようにこなす、最前線で活動されているヴィーガンの活動家の方です。

 

そのさっち~さんの活動の1つに「動物問題広告プロジェクト」があり、

これは、集まった寄付金などで、駅や銭湯などに動物問題の広告を載せて啓発をするというプロジェクトのようです。

 

 

そして、今年の1月1日に、イルカ問題を訴えるデジタル広告の実現に成功されました。

 

 

 

 

 

 

 

すごいクオリティの広告で、かなりインパクトがあります。

多くの通行人の方に、イルカ猟問題を知ってもらうきっかけとなったでしょう。

 

 

しかし、どうやら1年契約だったようで、契約更新するには資金が足りないそうです。

 

ですので、イルカ問題に関心があり、寄付が可能な方は以下の口座に振り込んであげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

さっち~の動物問題プチ広告プロジェクト♥協力者募集
【サポーター額 5000円単位でご協力お願い致しますm(__)m】
以下どちらかにお振り込みをお願いいたします。
(ゆうちょ銀行)
記号 14420
番号 30389301
名義人 オオタサチコ

(りそな銀行)
梅田支店
普通口座 6515645
名義人 オオタサチコ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

 

 

水族館のイルカは、太地町の追い込み猟によって捕らえられます。

 

バンガーと呼ばれる、この鉄の棒を

 

カンカンと叩いて、イルカの不快な音を海に大音量で流します。

 

イルカはこの音から逃れようとします。

 

この性質を利用され、徐々に入り江まで追い込まれ、

 

 

 

捕まってしまうのです。

 

 

追い込み猟では、追い込みの恐怖でパニックになり、岩に体をぶつけて出血するイルカがいます。

 

 

この様子を見れば、イルカたちがどれだけ恐怖を感じているのかがよく分かるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

パニックで、ネットに引っかかってしまうイルカもいます。

 

イルカは我々と同じ肺呼吸なので、ネットに引っかかって水面に上がれなくなると、やがて溺死します。

 

 

 

追い込まれたイルカは、

水族館向きのイルカか、そうでないかを選別されます。

 

 

 

選ばれなかったイルカは、食用として殺されます。

 

殺すときは、こちらの尖ったピックによって、

 

イルカのせきずいを突き刺し、

 

何度もねじり込みます。

 

即死できず、痛み、苦しみ、暴れるイルカ。

 

そして、長きにわたって苦しんだ後、絶命します。

 

 

イルカがパニックで岩に激突した後や、殺された後の海は、血で真っ赤に染まります。

 

 

 

 

イルカの群れの中には、もちろん子供や赤ちゃんもいます。

 

以下は、家族が殺されたときの血で赤く染まった海を泳ぐ、赤ちゃんイルカです。

血の中を泳ぐ赤ちゃんイルカ、笑うトレーナー

 

 

妊娠しているイルカであろうと、子供であろうと、赤ちゃんであろうと、猟師は容赦なく皆殺しにします。

赤ちゃん、子ども、妊娠中でも、容赦なく皆殺し

 

 

 

 

水族館に不向きのイルカはこうして殺され

 

 

水族館向きのイルカは、生体販売用として捕らえられます。

 

 

 

そして、まずは太地の狭い生け簀で、餌でコントロールされながら、頭や体を踏まれたりしながら調教されます。

 

 

tsugugoro

 

 

 


そして、水族館に売り飛ばされ、永遠にせまいプールに閉じ込められ、芸をさせられます。

 

 

 

先ほどの水族館向きか、そうでないかの選別作業を行うのは、実はイルカトレーナーなのです。

 

 

 

トレーナーたちは、自分達に選ばれなかったイルカが殺されることは知っています。

 

 

以下は、追い込まれたイルカがパニックで岩にぶつかって血だらけになるのを、目の前で見ているトレーナー。

 

 

皆さんは、好きな動物が目の前で苦しんでいるのを見て、平然としていられますか?

 

 

こちらは生体販売用に捕らえたイルカの頭を、足で踏んづけるトレーナーです。

 

 

 

 

 

 

そして、以下は、猟師とともに、イルカを追い込むトレーナーたちの様子です。

 

ドルフィントレーナ達が一緒にイルカを追い込む

 

 

 

命を犠牲にすることに慣れきったトレーナーたちは、

選別作業の際も緊張感はなく、笑いながら和気あいあいと作業を行っています。

 

水族館の闇(LIA Youtube)。

 

 

水族館向きのイルカは、水族館に売り飛ばされ、永遠にせまいプールに閉じ込められ、頭や体を踏まれたりしながら芸をさせられます。

 

 

 

野生のイルカは死んだ魚を食べません。

なので、 彼らは、イルカたちに死んだ魚を食べさせることから調教します。

その際、無理やりタオルで口をこじ開けられることがあります。

シャチなどの大型になると、鉄の棒でこじ開けることもあるそうです。

 

 

 

死んだ魚は水分を含んでいないため、口にチューブをさしこみ、水分を与えます。

 

イルカたちにとって、水族館という環境がいかに不自然なのかが分かります。

 

 

 

 

 

プール掃除のとき、イルカは水のない状態で、掃除が終わるまで待たされています。

動画

 

イルカの体は、水中での浮力でちょうど良い状態になっているので、ショーの最中に陸に上がったり、掃除の時に、水が抜かれたりした場合、内臓に相当な負担がかかります。

動画

 

 

調教で、イルカを踏みつけることがあります。

Life Investigation Agency (LIA) | Facebook

 

「お前は人間の下だ!」「わかったか!」と、頭や顔を踏んで完全な支配関係を「どうぶつに擦り込んで行く方法」だそうです。

 

 

 

水族館のイルカは薬漬です。

 

****************引用****************

 

日本のある水族館でイルカに使用している薬品等の種類は、61種類でした。


ビタミン剤 5種類
カルシウム剤 1種類
飼料(微量栄養素含有) 1種類
眼薬 1種類
胃腸 15種類
肝臓薬 1種類
尿 1種類
抗生剤(抗菌剤) 22種類
抗真菌薬(カビ) 1種類
抗炎症 解熱鎮痛剤 3種類
貧血 2種類
鎮痛剤 3種類
止血剤 4種類
不明 1種類

 


薬漬けです。


胃腸系の薬と、抗生剤が飛び抜けて多いことから、
イルカたちが胃腸の疾患と、細菌による感染症に苦しめられていることがわかります。

 

****************引用終***************

 

 

 

死んだ魚を与えられることにより、ビタミン不足になり、

1日65kmを泳ぐイルカは、水族館の狭いプールの不自然な環境や、やりたくもないショーの調教などによって、常にストレスを抱え

体調を崩しやすく、免疫が下がり、感染症にかかりやすくなります。

 

そのため、ビタミン剤や、胃腸薬や、抗生剤などのあらゆる薬が必要になります。

 

 

このような事は、当然のことながらトレーナーは認識しており、それでも平然と行っていることから、彼らがイルカ好きではないことは明らかです。

 

まぁ本当のイルカ好きが、イルカの顔を踏んづけたり

 

 

陸に上げて内臓に負担を与えたりできるわけがありませんもんね。

 

これがトレーナーたちの実態です。

 

イルカトレーナーは、実はイルカ好きではないのです。

 

 

本当にイルカが好きな人たちは、このような矛盾に満ちた状況に耐えられず、トレーナーになるのを断念します。

 

こちらは、専門学校まで進んだにも関わらず、トレーナーが搾取であることに気づき、専門学校を辞めた女の子の話です。

 

こちらは、新江ノ島水族館でイルカトレーナーをしていた人が、水族館反対のスピーチをしたときの話です。

 

 

↓こちらは、トレーナーの専門学校に通っている人に「やめた方がいい」と語る元イルカトレーナーの証言。

 

「マスコミが報道しなかったイルカ問題の事実」

 

このように、本当のイルカ好きには続けられない仕事なのです。

 

 

 

トレーナーを続けている人は

イルカと触れ合う自分が好きなだけの人

イルカを利用してお金稼ぎをしたい人

罪悪感を感じつつも行動力がない人。

 

そういう人たちが割り切ったり、都合の悪い部分から目を反らしたり、言い訳したりして、続けていきます。

そんなトレーナーがほとんどなのです。

 

 

 

しかし、トレーナーを責めたところで問題は解決しません。

結局は、イルカショーを見る人たち、水族館に行く人たちがいるから、トレーナーが存在します。

 

 

イルカの虐待、虐殺を支援しているのは、水族館に行き、イルカショーのチケットを買う人たちです。

 

水族館が儲からなくなれば、追い込み猟がなくなり、トレーナーもいなくなります。

 

逆に言えば、水族館がある限り、イルカ達の地獄は永遠に終わりません。

 

 

すべての動物問題は、消費をなくす以外に解決はありません。

 

イルカショーのチケットを買わないでください。

水族館に行かないでください。

 

にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 犬ブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ヴィーガンへ