母が亡くなってから遺品整理を始めたものの、整理というかほとんど処分なので、ゴミが一気に増えます。
なので週1回程度、ちょっとずつ処分しており、まだ完全には終わっていません。
先日はほとんど終わりかけだった残りの衣類を整理。
ジャケットやコートが残っていました。
ほぼすべてが、ファーのついたコート or ダウンジャケットでした。
全体毛皮だらけのファーコート。
こちらのコートは一見首回りだけに見えますが、内側が全て毛皮です。
タグを見ると、キツネとウサギの毛が使われているようです。
毛皮はその生産の残虐性を知っているので、見ただけで不快な気持ちになります。
上の記事では、毛皮の生産の虐待を、8つのテーマでまとめています。
テーマ①「毛皮は副産物ではない」
テーマ②「モンスターフォックス」
テーマ③「ミンクを大量虐殺する国」
テーマ④「生きたまま皮膚をはがす国」
テーマ⑤「罠が足に食い込み、長時間放置され、殺される野生動物」
テーマ⑥「アザラシを虐殺する国」
テーマ⑦「犬や猫も毛皮にされている」
テーマ⑧「需要を減らし輸入禁止にしなければ意味がない」
ファーコートなどの露骨な毛皮使用品以外にも、
バッグや小物などに一部分だけつけられていることもあります。
そういった物にも注意を払ってください。
特に猫を飼われている方は、猫のおもちゃには毛皮がついていることが多いので注意しましょう。

また、ダウン・フェザーの生産も同様に残酷です。
上の記事では、ダウン・フェザーの生産の虐待を、4つのテーマでまとめました。
テーマ①「生きた鳥からむしり取ることがある」
皮膚が裂けるほどの傷を負い、血を流すことも多々あります。
鳥が暴れないようにするために、首を踏みつけながら作業を行う作業員もいます。
テーマ②「そもそも生産過程が残酷」
狭い環境に閉じ込めたり、麻酔なしで体の一部を切りとるといった、虐待的な飼育を行なっています。

フォアグラはさらに、太いパイプを口にさしこみ、強制給餌を行うという、凄まじい虐待が行われています。

テーマ③「RDS認証の農場も虐待だらけ」
ある農場のガチョウたちは、麻酔処理なし・気絶なしで、斧で首を切断されていました。

首を切った後は、足を切断しますが、足を切断する際、多くの鳥は動いていたそうです。

テーマ④「植物性のダウンコート」
ダウンの代替製品を作っておられるのが、こちらKapok Knot(カポックノット)さんです。
動物性素材の生産は全て残酷です。
購入しないようにしてください。
以下、アニマルフリー(動物性素材を使わない)ブランドをまとめておきます。
Embassy of Bricks and Logs(春夏物 カバン靴 秋冬物)
ダウン・フェザーなど使わなくても、人間は生きていけます。
ダウン・フェザー商品を買うのをやめてください。
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