以下は、病気と食事について医師が語る動画。
①心臓病と食事
②認知症と食事
動画の方は、以前も紹介しました、熊本で開業医をされている藤好建史医師です。
大腸肛門の病気の専門家で、数多くの大腸がんやポリープや肛門疾患の手術を行い、藤好クリニックで活躍されています。
藤好先生は他の病院と違い、患者さんの食事療法も含め指導をされています。
研究結果的にも、栄養のため、健康のために動物を食べるという言い訳が出来ない時代はとっくにやってきています。
何よりヴィーガンたちがそれを証明していますからね。
おかめさんは、15年前に余命一年と医師に宣告され、手術をされたそうです。
完全に菜食主義にしてからは、血液検査は全て正常、医師から褒められているとのこと。
肌年齢は、実年齢よりも20歳も若い肌なのだそうです。
杉山先生は、自らを含めた3名の方が肉食をやめたことで、健康診断の結果が改善した証拠を載せておられます。
こちらは、肉をやめたら花粉症が改善したという方のお話が載っています。
完全菜食で健康になった、病気が治ったという方は非常に多いです。
ちなみにですが、よくある話として、
菜食生活をしていたら、ある日から頭がボーっとしてきて、
肉や魚を久々に食べたら脳にスイッチが入ったように再起動した、だから私には肉食が体に合ってるみたいな話を書いてる人がいますけど、
あれって原因が2パターンが考えられ、偏食によるビタミンB12不足か、オメガ3不足。
体が欲しているものを食べたとき、すごく美味しく感じたり、刺激的に感じたりするので、脳にスイッチが入ったような感覚は正しいのでしょうけど、
それは菜食のせいではなく、「勉強不足による」偏った食事のせいかと思われます。
菜食にしてもバランスは大事です。
自分の曖昧な知識に頼るのではなく、しっかり勉強をしてから菜食を始めましょう。
感謝して頂くという意味不明な言い訳を使っている方は、
まずは、しっかり以下の動画を最初から最後まで見てくださいね。
あなたが同じような目にあっても、感謝されれば相手を許すということでいいですね?
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