卵を食べている方は、以下の動画をご覧ください。
皆さんが日々貪っている卵料理のために、監禁され、骨折し、死んだ鶏を踏みつけて過ごす、日本の養鶏場の鶏たちです。
2017年の映像ですから、もうこの子達は全員この世にはいないでしょう。
卵を産む鶏は殺されないとか思っているのなら大間違い。
採卵鶏は1~2年程度で殺されます。
骨折して折れ曲がり、パンパンに膨らんだ足は見ていてとても痛々しいですが、
この子は死ぬその日まで、この痛みに苦しみ耐え、苦しみ死んでいったのです。
卵を食べている人はしっかりと直視する義務があるでしょう。
私は平飼い卵だから、と言う人がいるかもしれませんが、
平飼い卵の鶏たちも超高確率で骨折していますよ。
世界はケージフリーシステムへ移行し始め、ケージから解放された採卵鶏は、行動上のニーズを満たし、幸せで思いやりがあると強く信じる人々によって喜びのニュースと伝えられていますが、実際採卵鶏が直面している苦痛は、飼育システムを改善しても未解決であり最大とも言える問題を目隠ししています。
— にわとりかかりは動物の権利主義を貫こうと努力する🐓かかりさんと言います (@niwatorikakari) October 1, 2022
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世界はケージフリーシステムへ移行し始め、
ケージから解放された採卵鶏は、行動上のニーズを満たし、幸せで思いやりがあると強く信じる人々によって喜びのニュースと伝えられていますが、
実際採卵鶏が直面している苦痛は、飼育システムを改善しても未解決であり最大とも言える問題を目隠ししています。
それは目には見えない彼女らの胸部にある竜骨骨折。
竜骨は非常にゆっくり成長するため、小さな雌鶏が体に似合わない大きな卵を産み始める影響で産卵と同時に骨折する。
そんな苦痛の限界点を毎日毎日彼女らに強いている。
高福祉のデンマーク、全ての飼育システムで85%も。
また、ベルン大学による最新の衝撃研究では、
スイスの採卵鶏(完全ケージフリー国)の97% の胸骨骨折が判明し、それは放し飼いや有機農場など全ての形態。
そして彼女らは鎮痛剤を含む水を頻繁に飲むことを選んでいるという。この悲惨さは世界的な採卵鶏の苦しみの真実です。
竜骨に損傷を受けた彼女らは、即時に痛みを感じ、重症度に応じて慢性疼痛に苦しみ深刻な抑うつ状態を誘発します。
大きな飛翔筋は胸骨に繋がっているため、動く度に激痛を伴い、羽ばたきや砂浴び、止まり木からの飛翔で(再び骨折し)餌や水や巣箱への移動にも苦労し衰弱しイジメの対象になります。
鎮痛薬の処方は食品なので不可能で、
治療のために卵を産む仕事を休ませるなど不可能であり、そのように求め作られたどうぶつだから。
卵生産を継続させながら「思いやり」と言い「愛護」の言って骨折したどうぶつに自由に遊べ楽しめという押し付けは最も残酷で非道です。
今すぐに無料で彼女らを救える行動は飼育や繁殖システムに依存せず、卵を食べる選択をやめ(減らす努力をし)最大の苦痛に居る彼女らを助けることです。
それが本物の人道です。 お願いします🥺
****************引用終***************
スイスはケージ飼育を禁止しており、平飼い率は100%。
飼育環境は日本よりはるかに良いはずですが、それでも骨折は免れないのです。
スイスは全てゲージフリー。
— にわとりかかりは動物の権利主義を貫こうと努力する🐓かかりさんと言います (@niwatorikakari) October 11, 2022
1㎡最大10羽、1 農場あたり最大 18,000 羽まで飼育が許可され、12,000 羽以上の農場は僅か約 3 分の 1 ほど。
有機農場では1㎡最大5羽で500羽までとされ、動物福祉法は世界屈指の厳格さです。
しかしその97%の採卵鶏の生涯で1回〜3回骨折を繰り返していたのが現状です。 https://t.co/30KKWzS84H
鶏は本来、年間に数10個しか卵を産みませんが、
採卵鶏は、品種改良によって、年間300個以上も卵を産む体にされてしまっています。
卵の生産方法(採卵鶏・養鶏場の実態) | チロ・ツグミ・メリーと 動物問題 ~ VEGAN ~ (chirotsugu.com)
卵の殻にカルシムを必要とするため、大量に卵を産みだす体にされた採卵鶏はカルシウム不足となり、骨からカルシウムを移動するようになってしまいます。
そのため、骨粗鬆症になり、骨がもろく折れやすくなっています。
先ほどのデンマークの記事によると、大きな卵が体を内側から圧迫しているために、竜骨骨折がほとんどの鶏に起こるそうです。
スイスの記事には、鎮痛剤入りの水を選んで飲む、とあります。
つまり、日々痛みを感じており、特定の水で痛みが和らぐことを覚え、選択して飲んでいるのです。
竜骨に損傷を受けた彼女らは、即時に痛みを感じ、重症度に応じて慢性疼痛に苦しみ深刻な抑うつ状態を誘発します。
大きな飛翔筋は胸骨に繋がっているため、動く度に激痛を伴い、羽ばたきや砂浴び、止まり木からの飛翔で(再び骨折し)餌や水や巣箱への移動にも苦労し衰弱しイジメの対象になります。
お分かりですか?
品種改良されてしまった採卵鶏をこの世に生み出すこと自体が、彼女らに痛みと苦しみを与えているのと同じなのですよ。
つまり、平飼い卵であろうと、鶏に苦しみを与えていることに変わりはありません。
あなたは、骨折して治療されないまま一生を過ごしたいですか?
この骨折だらけの生涯を送る採卵鶏に、あなたはなりたいですか?
ちなみに、卵を食べない人が、平飼い卵を推奨するのは理解できます。
物事には必ず段階を経る必要があります。
いきなり卵産業がなくなることはないでしょうから、
まずは全て平飼いにする、という段階を経てから、次に平飼いの問題点を指摘していく、という流れを考えているのでしょう。
人間がいる限り卵産業がなくなることはないから、せめて平飼いにして苦しみをマシにしようと考えているのかもしれません。
それも分からなくもありません。
欲にまみれた人間という生き物は、倫理で変わることは絶対にないのかもしれません。
ですが、平飼い卵を食べている人は、おそらく、バタリーは可哀相だけど平飼い卵なら可哀そうではない、と思っているから食べているのでしょう。
でないと、食べる理由が分かりません。栄養の面でも卵は不要です。
そんな方々には、平飼い卵もしっかり可哀そうであること、この世に採卵鶏が産まれた時点で、その子の痛みと苦しみと不幸が始まっており、それに貢献しているのがあなた自身であることは強調しておきたいと思います。
卵の生産方法(採卵鶏・養鶏場の実態) | チロ・ツグミ・メリーと 動物問題 ~ VEGAN ~ (chirotsugu.com)
そうでないと主張するなら、ぜひ自らの足を骨折して、治療もせず生涯を過ごしてみてください。
以下、日本の卵の生産の実態を8のテーマでまとめた記事です。
卵を食べている方は全てご覧ください。
以下の青字部分や、画像をクリックしてもらえば、各テーマに飛びます。
テーマ①「バタリーケージ」
テーマ②「デビーク」
テーマ③「オスの殺処分」
テーマ④「農場でも殺されている」
テーマ⑤「強制換羽」
テーマ⑥「品種改良」
テーマ⑦「出荷後にも虐待がある」
テーマ⑧「気絶処理なしの屠殺」
鶏は、日本だけで、1日あたり約175万羽が屠殺されています。
上記はあくまで屠殺数でしかありません。
数々の苦しみと、犠牲のもとに生みだされたのが、卵です。
日本人の1人あたりの年間卵消費量は337個で、世界2位です。
日本人はすぐに、感謝していただいています、とか言いますが、
このような悲惨な一生を送っても、感謝されたら許しますという変人の方がいらっしゃったら、ぜひ申し出てください。
感謝とか、いただきますなんて、誰でも言える中身のない建前の言葉であり、
そんなセリフを言ってる時点で、思考が停止しており、感情のある命と何も向き合っていない証です。
鶏も、犬猫と変わらない感情のある生き物です。
人間は卵を食べなくても生きていけます。
・ 菜食の始め方
・ 人間の体と食べ物
・ 卵の代替料理
卵の消費をやめ、鶏たちを解放しましょう。
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