以下の動画は、やや閲覧注意です。
ただ 牛乳にはこれが入っているので、乳製品を食べている人は見といた方がいいかもしれませんね。
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これ、膿です。
本来牛が出す母乳の量は3~5リットル。
でも品種が改変されている現代の牛が出す母乳の量は20~40リットル。
気持ち悪くなるほど大量🤢
母乳が大量に出るおかしな体に変えられてしまった牛は、不自然な妊娠出産を繰り返し、
体はボロボロで、骨粗鬆症や大腸菌性乳房炎で相当苦しんでいる。

そして骨折や病気になった牛は「廃牛」と呼ばれ、殺される。
死んでからでは処分するのに費用がかかるため、死ぬ前に処分する。
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牛乳には膿が混入されています。
これは酪農関係者も認めています。
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なぜ牛乳中に細胞が存在するのか?
細胞の正体は白血球らしい。
白血球ならば化膿と関係する。
早い話が牛乳中に「ウミ・膿」が混入しているのである。
消費者はこの「ウミ」を飲まされていると感じ、一段と警戒の念を高めている。
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牛乳のために飼育される牛の70%以上は、つなぎ飼いという拘束飼育をされています。
このような不衛生な環境で育てていると、牛は乳房炎になりやすいのです。
乳房炎とは、牛の乳房が細菌感染によって炎症を起こしてしまう病気で、牛は乳房に痛みを感じます。
こういった原因から、膿が含まれるものと思われます。
他にもこのようなものが含まれているそうです。
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牛乳は、パスチャライズされてますよね?
つまり熱処理に寄って殺菌してるんですわ。
なんで、してるのかって、勿論殺菌な訳ですが、なんで殺菌する訳~?
だってさ、人間の母乳って殺菌しないっしょ?
子牛だって産まれたら、直ぐにそれを飲む訳で。
大量生産も関係してるんですね。
勿論 元々は、菌(バクテリア)を減少させる為ですがね。
牛乳には、牛の血液、膿(ウミ)、バクテリア、大便なんかも含まれてるんですわ。
その他、成長ホルモン、抗生物質、殺菌剤 なんかもはいってるのね。
そして何と言っても元々牛の食べ物である草では無くて、
トウモロコシや大豆なんかが与えられているので
家畜に与えられている餌は、殆どGMOのトウモロコシなんだな。
特に、アメリカは約90%のトウモロコシは、GMOですからね。
アメリカからの輸入品のトウモロコシ、大豆等、殆どはGMOだと思ってて間違いないでしょう。
日本は世界最大のトウモロコシ輸入国です。
その内65%は家畜用。
もう、この輸入トウモロコシは、間違いなくGMOだね。
ちょっと話しが飛びますが、
狂牛病なんかは、家畜の餌が大きく影響してるってのを知ってますよね?
話しを戻しますね。
で、牛乳って、いろんなモノが入ってる訳です。
殆ど薬漬けみたいなもんですね。
牛乳に入っている膿なんかは、牛の乳房炎とかなんだけど、アメリカではこれって6頭に1頭がなってます。
全ての家畜農家がそうではありませんが、乳牛の飼育もしくは生存環境は最悪です。
本来の食べ物でない物を与えられ、動く事も出来ず、只々子牛を産まされ、
牛乳を作り出させる環境かに居たら、病気にならない筈が無いです。
病気にならない様、もしくはなったら、抗生物質を与えられ、治らず酷くなったら屠殺、
そしてその肉は売られたりもします(アメリカの場合)。
(↑ アメリカだからって安心しないでね、日本は牛肉輸入してますから)
そして、私達はその牛乳がカルシウムを作り出す一番いい方法だと教え込まれ、飲み続けているんですね。
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これらを気持ち悪いと思うか、そんなもんだと思うかは人それぞれです。
しかし、少なくとも牛乳は、牛の苦しみの産物です。
酪農の牛は子供を産むと、すぐに子供を取り上げられます。
母牛は取り上げられた子供を追いかけたり、子供がいなくなった悲しさから鳴き続けることがあります。
先ほども書いた通り、日本では70%以上の農場が 繋ぎ飼いという拘束飼育を行っています。
この画像の子は、しんどくて立っているのが辛いのに、つながれているため、横たわることすらできませんでした。
固いコンクリートに関節が当たり、擦り傷ができて、糞尿が傷口につき、最近に感染して、化膿、腫瘍化、壊死したり
糞尿まみれのため、ひづめの間に菌が入り込み、炎症になって、出血したり、足を引きずって歩くようになったりします。
この足を痛めて、ひきずって歩くことを跛行(はこう)といいます。
日本では35%がこの跛行になっているそうで、多くの牛が足の痛みを抱えたまま、過ごしているわけです。
イギリスでは虐待とみなされる跛行ですが、動物が物扱いの日本ではただの病気扱いになっています。
乳牛の80%以上が、無麻酔で角が切断されます。
角の中は神経が通っているので、激痛です。
麻酔なしで、しっぽを切られることもあります。
言うまでもなく、痛みを伴います。
さらに、麻酔なしで鼻輪をつけられることがあり
麻酔なしで耳標を付けられます。
牛乳は牛の母乳です。
母乳が出るということは、牛は妊娠しているのです。
牛は、ずっと妊娠させられ続けているのです。
メスの牛は、好みのオスの牛と交尾させてもらって妊娠するわけではありません。
人工授精 つまり 人間の手によって、妊娠させられるのです。
その方法は、非常におぞましく、人間が、牛の肛門から手を突っ込み、膣から子宮に器具を使って精子を流し込むのです。
こうして妊娠させられ、牛乳 すなわち 子牛のための母乳を、搾りつくされます。
乳量が減ったり、病気で体が弱ったりして、使い物にならなくなったら屠殺場送りです。
牛乳が体に良い は嘘であり
乳がんのリスクが上がります。
乳製品を食べる理由は、もはや おいしいという欲のみです。
一時の欲のために、牛の一生を奪うのはやめましょう。















