3月8日は、国際女性デーだったそうです。
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1904年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、
国連によって1975年に3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」として制定されました。
「国際女性デー」は、すばらしい役割を担ってきた女性たちによってもたらされた勇気と決断を称える日です。
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女性は今当たり前のように選挙に行けますが、こんな当たり前のことすらできない時代があったわけです。
そして、当時、こんな当たり前にあるべき、女性の参政権に反対する輩が沢山いたわけですね。
屁理屈をこね、言い訳をして、弱者によりそわない人はいつの時代も一定数いるものです。
皆さんはどうですか?
いつの時代も、最も弱い立場である動物達に寄り添えていますか?
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妊娠ストールという身動きができない檻に、1日のほとんどを拘束され、無理やり器具を突っ込まれ妊娠させられ、ストレスで泡をふく豚です。
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女性を搾取し続ける社会、女性を搾取し続ける畜産、何が違うのでしょうか。
まず、全ての女性に気がついてほしい。
自分も搾取側である可能性を。
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バタリーケージという身動きのできない場所に閉じ込められ、年間300個以上卵を産む(すなわち生理がくる)体に改造され、死亡した鶏です。
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動物の中で搾取されやすいのも、また、女性です。
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牛乳を常に出し続けるために、何度もレイプ妊娠させられ、生まれてきた子供は目の前で取り上げられ、
つなぎ飼いという身動きできない状態でつながれ、牛乳をひたすら搾られ続け、固いコンクリートの上で足を負傷し、穴があき、痛みに耐え続けた後、殺された牛です。
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自分の子供のためのお乳を他人に奪われ続ける女性。
子供も奪われ、授乳期間中ずっと誰かしらない人のためにお乳を絞られ続けています。
しかも、拘束されたまま、そうされている牛が日本では多いのです。
※コンクリートの上に薄いゴムマットが敷いてあるだけの場所に、何年も拘束されっぱなしの牛の足です。
寝返りを打ったり立ったりを繰り返すうちに、毛がはげ、傷ができ、肉が見え、骨が見え、そこにおが粉や糞尿がこびりついています。
カラスにも突かれていました。
牛乳を多く出す牛のほうがこうなりやすく、この子もこの状態でずっと牛乳を毎日搾り取られ続けました。
最後は屠殺されました。
↓アカネの一生
https://arcj.org/issues/farm-animals/dairy-cow/akane/
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肉、卵、乳製品を食べているのであれば、これら動物虐待に加担しているのと同じです。
この事実を知っても、なお食べ続けるのであれば、
動物は人間とは違うとか、植物も命だとか、農家の生活はどうするんだとか、そういう言い訳が出てくるのであれば、
結局は女性参政権を反対していた人たちと全く同じです。
自分がどうとか、人間がどうとか、社会がどうとかではなく
つねに、被害者側に、相手に寄り添えるかどうかです。
そうすれば、食べるという選択はできません。
↓ 肉、卵、乳製品を食べる人は、畜産の現実をしっかり直視してください。




