収穫したさつまいもを、約8割蒸かし芋に | 食卓の向こう側

食卓の向こう側

ひとと地域・食といのちのつながりをつむぐ。
「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

昨秋、11月に収穫した(紅はるか)さつまいも。
土がついた状態で、倉庫で保管しています。

子どもと私が大好きなので、おやつや補給食代わりにちょこちょこレンジで蒸かし芋を作っていますが、残り1コンテナ程になりました。
※収穫したうち、1.5割は収穫したタイミングで食べられない感じでした。
※今はわかりますが、表面がすでに固く、ザラッとしています。

蒸かし芋を作る時は、なるべく小ぶりなものを選んでいますが、
残り数十本が、太目のものだけになりました。

レンジで作る蒸かし芋は、作り方は変わっていません。

①綺麗に洗ったさつまいもをルクエに入れ、
②蓋を閉めて8分”弱”で加熱
※強だと、スカスカになります。
※大き目だと、10分ぐらい加熱します。
③取り出して、菜箸等で穴を空けます。
※これを怠ると、完成間際で破裂したりひび割れます。
※最初の加熱で、穴が何とかあけやすくなります。
④再び、ルクエに戻し、”弱”で10分加熱。
※小ぶりなものは、ここで完成。
※大き目なものは、追加で10分加熱します。

出来上がったら、冷めるまでルクエに入れた状態(水滴がついた状態)で常温放置。これにより、さつまいものでんぷんが中に封じ込められ?甘みが増します。

すぐ食べないものは、ジップロック等に入れて冷凍保存。
食べたい分をレンジ解凍するだけで食べられます。
※自然解凍もできますが、個人的にはレンジ解凍が好みです。

大ぶりのさつまいもは、大学芋でも作ろうかと思案中。
もしくは、キノコや豚肉と合わせて、料理に検討中。

料理は昨年旦那にも好評だったものです。
とりいそぎ、暑くなるまでには食べ切るか、加工後冷凍保存で進めます。