昨年は、家庭菜園を植えるタイミングが難しく、例年通り蒔いてもいつも通りに生長してくれず、時期をずらして少しずつ蒔いた人はうまくいった時もあったようでした。
そんな感じで過ごし、予約していた紅はるかの苗もなかなか連絡がこずモヤモヤしていたところ連絡が来て他の芋はもう売り切れている時期なのに大丈夫かな?と思いながら根付しました。
期待とは裏腹に、立派に生長してくれたのが嬉しかったです。
収穫時に欠けてしまった芋から少しずつ蒸かし芋にして食べていますが、ようやく大きな芋にの調理に辿り着きました。

いつものように、電子レンジで作りました。
大きいので、竹串がなかなか刺さらずレンジ弱20分入れたところで刺し、追加で弱10分。
※小ぶりなサイズだと、最初に竹串で刺し弱20分で仕上がります。最近はこのやり方に落ち着きました。
※両端は切らずに、蒸しあがってから繊維が残った部分や両端を手でちぎって仕上がり具合を確認します。
ルクエ(蒸し容器)に入れて作りますが、出来上がった目安は、触って均等に柔らかいかどうか。
冬場なので冷えるキッチンにルクエに入れたまま一晩寝かせ、翌朝食べやすい大きさに切ったら出来上がり。ねっとりと柔らかく仕上がります。
なくなりそうになると、作っての繰り返しですが、多めに作ってひと晩寝かさず適当な大きさに切って冷凍保存しておくと、解凍しただけでねっとりとした蒸かし芋になります。
冷凍保存しておいたものはより皮ごと食べやすく、そのまま子どもも食べてくれるので栄養満点かなと感じています。
個人的には、紅はるかがとても好きな味でした。