先週から、祭り一色の八幡浜 | 食卓の向こう側

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八幡浜に越してからもう何年も経つのに、地域のお祭りに参加していないからか、祭りが今日‼ってのを全く知らずに過ごしています。

先日も、てやてや踊りがある日に買い物があって出かけると、運良く、八幡浜地方の秋祭の主役の一つである唐獅子がでていました。


※2020年片山町の唐獅子、こんな感じです。

八幡浜市は市町村合併してできた市のため、旧保内町との祭りの日程が異なります。

そして、18日にあった、てやてや踊りフェスティバル。
秋祭りの一環だったんですねー。

八幡浜地方祭は、10月19日。
旧保内町は地区により、15日、17日、第3土曜、第4日曜と分かれます。
※春・夏祭りも同様に日程が分かれます。

旧八幡浜市内の小中学校市内の地区ごとの秋祭りの日程が異なるためなのか、市全体で休みというわけにはならないようです。

合併はしたけど、お祭りなどの地域色はそのまま生かしているんですね。

旧八幡浜市内の小中学校は、八幡浜市公立学校管理規則の規則により、地方祭で臨時休業でお休みですが、そうでないエリアは普通に登校日なんだそうです。だから、市役所も開放していた!

松山市育ちの私にとって、地方祭はお休み。市役所や市立学校はお休みだったので、秋の連休になっていました。ところ変わればです。(現在の北条エリアはどうなっているんだろう?)

お囃子や公民館からのお祭りの放送も早朝からガンガン流れたのも昭和の話。興味がない人は、エリア外に外出していたそうです。

秋晴れが続いた1週間。
どこからか金木犀が風に乗って香り、拍子木の音が聞こえたぐらいだったので我が家は物静かな平日でした。