雪の降る日はぜんざいを | 食卓の向こう側

食卓の向こう側

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「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

朝起きると少し雪が溶けていたので、初日が一番積もっていた様子でした。

しかし、昨晩は零下が続き日中もそんなに気温が上がらなかったことから、裏庭はアイスバーンのような感じで溶けかけた状態で固まり終日その冷気が漂っていました。
※旦那出勤時の外気温、零下1度!

市内では水道管の凍結が多く発生したようで、毎日水道課から留意点の放送が流れていますが、日中気温が上がらないことが盲点だった凍結をニュースで知りました。

みかん山の水道管だけではなく、一般の住宅地で日中被害があったのが意外です。

我が家は幸いにして、凍結することもなく薪ストーブを焚いて過ごしていますが、冷蔵庫にビールを入れなくても土間でキンキンに冷えています(笑)

また、週末頃も冷え込みそうなので、油断できませんね。


さて…
一昨日 積雪した日中 終日家の中でごそごそと作業をしていましたが、小腹が減ったので年末購入したお餅を焼いてぜんざいにしました。

お餅は杵つき餅の丸餅。

レンジでも準備できますが、やはり焼いた餅が好きなので魚焼きグリルを使ってみることに。

強火で5分。ときどきひっくり返しながら、最後は火を止めて約1分放置。ガラス越しに様子を見ているとどんどんぷく―っと膨らんでいきました!



これまた先日、作った自家製塩昆布も一緒に頂くことに。

旦那に、「塩昆布、細切りだけどあるよ!」というと、

「なぜ必要なんだ!?要らない」と不思議そうな顔をされました。
ぜんざいといえば、甘味処でも角切りの塩昆布が出てきた記憶があるので全国的だと勘違いしていました。

久しぶりに頂いたぜんざい。

お餅を2個入れましたが、ペロリと完食。

小豆や汁にしみたお餅が美味しく、薪ストーブ部屋で雪景色を見ながらの温かいおやつになりました。

ちなみに私は、小豆は粒あん派故にぜんざい好きです!
※もみじ饅頭は、こしあん派等例外もありますが(笑)。