引き出しの数だけ、モノが増える | 食卓の向こう側

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昨日、久しぶりに雨が降りました。

新聞を取りに外へ出ると明け方にふった形跡があり、昼前ごろから降り続けました。

週末にかけてしばらく雨予報ですが、外気温や湿度もあがり、家庭菜園たちも喜んでいるのでなにより。

外へ出られないと家の中で過ごす時間が増えてきます。

最近、減らしているんだけど減らせない理由を再認識しました。

”空間が怖い”
”空間を埋めたい”

収納スペースがあると、まだ余裕があると思っているのは最小の数日だけで、気が付くと満杯になるのです。

冷蔵庫や冷凍庫がいい例で、冷凍庫は満杯にしたほうが冷凍効率が良いというのを知ってから余計にいっぱい詰め込むようになりました。
※冷蔵庫の大半は、手作り調味料なのでここはある程度減らせません。
※冷蔵庫は野菜室なしタイプです。



冷凍庫は、引き出し式で、どの棚にどの種類が入っているのか、何があるのかは把握しているものの、我が家は数と量が圧倒的に多いのです。

しかも、自家栽培品や自家製品だらけ。

我が家は魚の骨(ブリの大きな骨等)などの生ごみは、ゴミ出しの日まで冷凍保存。

年末年始は1週間ほどごみ収集がなかったので、保冷剤を出したりストックを食べたりして、スタンバイしました。

今はさぞやすっきりしているかと思うかもしれませんが、先日収穫した橙の果汁を入れるスペースがなく、冬野菜や金柑・橙も土間保管です。

そもそもの物量を減らさないと、春のブロッコリー収穫やタケノコの時期に大変になる悪夢を思い出しました。

引き出しの数だけ、モノが増える。

保存率のほとんどが自家製で、スーパー等で買い足したものの率が低いのが減らしにくい原因なのかもしれません。

手っ取り早く、暖かくなるまでにストックを減らします。

収穫量は減らせないので、次に、台数を増やして解決なんてことにならないよう知恵(常温品の乾物を増やす、保存容器の変更など)も絞りたいです。