空の引き出しが怖い | 食卓の向こう側

食卓の向こう側

ひとと地域・食といのちのつながりをつむぐ。
「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

過去に断捨離をして捨てたことを後悔し、不用なものは一時保管場所を作ることで、ちょっとは家の整理ができています。

我が家には大型家具がほとんどないので、部屋に入った時の圧迫感はないはずですが、引き出しや空間にめいっぱいモノが詰まっています。

そのため、減らしているけどモノが多いと感じるのかもしれません。

スッキリとさせた空間も、日が経つとモノでいっぱいになり溢れそうです。

先日、定期的な梱包材の整理を行いましたが、種類をまとめたぐらいで手放せませんでした。

紙袋は、資源ごみの紙類や雑紙を入れるときに使うのがメインなので、在庫をゼロにはできないし、商品購入時に無料配布するケースも減ってきたのでなおさらです。

主婦の性?
いえ、昔からそうだったような…

稼働していないもののほとんどはいつか使えるだろうという備蓄品に付加価値はありませんが、これらがなければスッキリできるのにという心は忘れていません。