踵(かかと)骨折日記:8日目、子供っぽい一面 | 食卓の向こう側

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現在の暮らしぶりをお届けします。

頓服薬の服用、もう必要ないかな?と思うようになりました。

そういう気分になれるだけでも少し嬉しいですが、やはり座っていると足がむくみそうになるので、食後は昼寝を欠かさないようにしてまったり過ごしています。

ほんの1-2時間寝るだけでも、ずいぶんスッキリします。

今日はもう行けないかなと思っていた定期検診。患部のレントゲン検査を終え、診察を。

「痛みどう?痺れ…とか、ない?」
「問題ないようだね。指やふくらはぎの隙間も大丈夫だ」
「踵は今引っ付いているようでも、体重をかけるとずんと押し込まれるから、付かないように。」
「ギプスがとれるにはまだ数週間はかかるでしょう。」
「足の筋力も、落ちていると思うから…。」

まだ1週間しか経過していませんが、問題はなさそうでした。

ひとまず一安心です。

この病院に向かう前に、両親が心配してまた顔を見に来てくれました。旦那が仕事帰りに買い物をして家事をする大変さを労おうと手作りのお総菜や好みの食べ物をたくさん持ってきてくれました。



親心よりも往復の運転が心配になった私は、素直に感謝の気持ちを伝えられないもどかしい気持ちで苛立ち、両親には嫌な思いをさせてしまいました。

ご近所さんには、いい顔ができるのに両親にはなかなかひと呼吸おいて会話ができない、そんな自分の成長できていない一面を思い知らされました。