旦那の両親もそうですが、ご近所さんご夫婦も両親と近い年齢のため、歳を取ってきたなぁ…としみじみと感じることがあります。
結婚してすぐ、長崎県五島列島に移住してからは帰省もせず過ごしてきましたが、3年前愛媛県八幡浜市に引っ越したので、かなり近くなりました。
五島で例えるならば、福江‐大瀬崎間ぐらいの距離です。(
※時間で例えるならばジェットフォイルの直行便で行く福江‐長崎間かもしれませんが、天候に左右されない陸続きなのでこの例えです。
旦那と一緒に…と思ったのですが、猫ファーストの我家。
急に連れて行って慣れない中過ごすストレスを考えると、私一人がいいねという結論に。…というわけで、旦那とは初めて別々に過ごす年末年始です

晩御飯は、私が作ったものだけご紹介を。
■カブとひき肉の煮物
カブを丸ごと使い、煮物に。先にレンジで3分チンしてから豚ミンチと砂糖醤油+日本酒で煮込む。だしを少量追加して調整を。
■ゴーヤの酢の物
湯がいたゴーヤを冷凍保存してあったので、解凍して鰹節・合わせ味噌少量を加えなじませる。砂糖・レモン汁を足しなじませたら完成。ゴーヤの苦みが取れ、酢の物のような味に仕上がりました。
■旦那特製アジの南蛮漬け+玉ねぎスライス
どこでいただくよりも、これが一番おいしいと自他ともに認める旦那のアジの南蛮漬け。両親にも好評ですが、横浜(旦那の実家)のご両親は頂いたことがあるのかなぁ?
私たち夫婦も50代が目前となり、より健康志向の味付けに代わってきましたが、触感の好みは異なるものの、味付けはほぼ変わりないことがわかりました。
気持ちちょっと薄味に仕上げますが、その分出汁が出る素材等でうまみを引き出すと、薄味も濃く感じ美味しく頂けるのが和食の魅力。
明日からは寒気で冷え込む予報ですが、寒暖差疲労にならないよう気を付けようと思います。