(19)「コロッケの作り方」をみなおしてみた。 | 食卓の向こう側

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(19)「コロッケの作り方」をみなおしてみた。

我が家によく登場するコロッケ。

収穫したジャガイモを食べ尽くしてからは出番が減りましたが、久しぶりに食べたくなり手作りを。

揚げるまでの工程が意外と手間で、手軽なスコップコロッケにはまった時期もありましたが、今日は昔ながらの方法で。

とはいえ、楽ちんレシピに改良してみました。

■基本レンチンで作れるコロッケ

①じゃがいも:
洗ったじゃがいもを半分に切り、ルクエに入れ5-6分レンチンする。→菜箸が刺さったら穴あきお玉等でつぶし、2分レンチンする。

※愛用10年越え。万能調理道具です。

②タマネギ、合挽ミンチ:
タマネギはみじん切りにし、合挽ミンチと一緒に耐熱ボウルに入れ3分レンチンする。(火が通るまで)→まんべんなく混ぜる。

②に①を混ぜ、まんべんなく混ぜたら、塩コショウを。これで美味しいと思える味ならOKです。

ラップにスプーンでコロッケ種を入れ、成型。バットに並べ15分冷凍したら、ひっくり返し、15分冷凍。



バッター液をしっかりつけたら、パン粉をつける。
※バッター液はボウルで、パン粉はナイロン袋でまぶしました。



170度できつね色に揚がったら完成。

暖かい生地をしっかりと冷やすことで衣つけが簡単にできたことと、成型はラップ(使いまわし)を使うことで、後片付けも楽でした。



昨日から2日連続のカブの間引き菜をたっぷり入れた鍋。



今朝、旦那出勤時点でも外気温は2度。

昼過ぎまで冷え込みが厳しく薪ストーブに薪を足すと、自然と猫たちも寄ってきました。

家の中は暖かいのですが、外は寒いのでヒートショックに要注意です。