(14)「使わない化粧品」をみなおしてみた。 | 食卓の向こう側

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(14)「使わない化粧品」をみなおしてみた。

結婚してから化粧品を購入する機会がぐんと減りましたが、基礎化粧品は必要なので使っています。

それでも、サンプルでもらったり、肌に合うと思い使うけど馴染まなかったり、不要になったものなどが沢山。

かつ、化粧品には使用期限もあります。



ゴミとして排出する場合は、新聞紙等にしみ込ませるなどして中身を取り除く必要があります。

もともと素肌に使うものだから、何か再利用できるかもと思い調べてみると、以外にも活用法がみつかりました。

●クレンジングオイル
・キッチンに置き、手にべっとりと油分がついたときに使うと、すっきりと落ちる。
・パフやブラシの手入れに使う。
・界面活性剤が入っているタイプは、コンロの周りの洗剤として使える。
・服に着いた化粧品を洗濯前に落とす洗剤として使える。
・頭皮の汚れにもいいので、マッサージしてから、シャンプーするといい。

●クレンジング(泡フォーム・クリーム系)
・キッチン・バス・トイレなどの洗剤として使える。
・パフやブラシの手入れに使う。
・しっかり日焼け止めクリームを塗った後、体を洗う前に塗ると落ちやすい。

●化粧水
・寝ぐせ直しや、パサついた髪の手入れに。スプレーボトルに詰め替えるのも手。
※水で希釈する場合は、その都度使い切ってください。

●乳液
・コットンに沁み込ませたら、外出先の化粧落としに。

●リップクリーム
・保湿力の高いタイプは、ケアオイルとして、まつ毛や爪に。
・メントールタイプは、虫刺されの応急処置や、マスクの内側に塗って花粉症対策にも。
・色付きタイプは、アイシャドウベースや、チークに練りタイプのように使える。

使ってみたら、香りがきつかった洗剤などはトイレ使用後に1滴たらすだけで芳香剤+洗浄剤の役割にもなります。

もちろん、使い切ったらさよなら。

ついつい基礎化粧品はずっと同じものを使いたいと思い購入するものの、つかう年代や季節により肌との相性や気分が変わると、自然と使いたくなくなるもの。

たとえ気に入ったものに出会ったとしても大容量タイプを選ばず、短いスパンで使い切る生活を心がけようと思います。