(10)「断捨離の方向性」をみなおしてみた。 | 食卓の向こう側

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(10)「断捨離の方向性」をみなおしてみた。

年末年始のゴミ出しカレンダーの影響を受け、おそらく今週プラスチック製品やペットボトルの資源ごみがどの家庭も多く輩出されたと思います。

我が家も、年末年始に片付けをしたので不要な梱包材を処分しました。



資源ごみとして排出している量が多い日本。何を購入するにも商品梱包資材まみれです。

去年、断捨離に目覚めいろいろ手放したので、今年は理想の自分を想像してみました。

・モノが少ない生活で満たされるのか?
・キャンプ生活のような暮らしをしても、満たされずまた買うのでは?

行き着いた最終目標は、「物を捨てない(:不要になればそれを活用できる)生活を目指したい。」です。

溢れすぎるものを手放した未来は、1度購入したら一生使うくらいの気持ちで向き合いたい。

その前段階の今は、便利だから・楽だから・よさそうだからと地球のことを考えずに安易に手に入れた生活品の山です。

『必要なものを、いかにグルーピングして、使いたいときにすぐ取り出せるよう保管できるか?』を自分に問い保管場所の見直しも始めてみることにします。