(5)「コンポストへ移す容器」をみなおしてみた。 | 食卓の向こう側

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(5)「コンポストへ移す容器」をみなおしてみた。

年末の燃えるゴミ最終日から、年始の初日まで今年は7日間ありました。
※休暇は9日間でしたが、31日が最終日で年明けが7日のため。

普段、燃えるゴミは最小サイズの20リットルを使っており、それでも満杯になることはありませんが、長期間の休みのため45リットルを使いました。
※8割ほどで済みました。
※八幡浜市は、市指定ゴミ袋使用です。

これも、コンポスト容器を併用しているおかげです。

今回見直したのは、「コンポストへ移す容器」。

キッチンで食事の支度をしたり、食後のくつろぎで出る食材破片などを一時容器に入れる必要があり、その容器を廃棄用容器から普段使っているボールにしてみました。
※ブリの頭や背骨など大きめの食材破片は収集日の朝まで冷凍保存しています。



コーヒーを入れた後の粉や、みかんの皮等は直前まで人の手が触っているものですし自然に還りやすい食材です。

コンポストは、我が家の場合庭で大型サイズで管理していますが、調べてみると小型サイズ(密封発酵容器)もありました。
※補助金制度以外に、無料配布している自治体もあるようです。

(無料配布している自治体の一例)
静岡県浜松市の場合
高知県いの町の場合

※食品ロス削減等の食品廃棄物の発生抑制の取組(平成27年度)

「密封発酵容器」だと小ぶりのタイプで移動も可能であることと、液肥の活用もできるようです。
これだと、コンポストを埋め込んで設置する必要もないし、家庭菜園エリアが小さくてもすぐ活用できそうですね。
※液肥はこまめにだし、すぐ希釈して活用する必要あり。



密封発酵容器の利用手順
※ぼかし容器作業手順(函館市役所HP)