タコ入りおでんのお好み焼き | 食卓の向こう側

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現在の暮らしぶりをお届けします。

おでんや肉じゃが、煮物等はどんなに美味しく出来上がっても数日続くと飽きてしまうものです。

日本のお母さん達は知恵と工夫を凝らして、それらをカレーやコロッケ、グラタンや惣菜パン等に姿を変えてくれます。

お好み焼きもその一つ。

「お好み焼きと言うぐらいだから、お好みの具材を入れて焼いたらいい」

と言われお正月明けには餅が入ったりと家庭では色んな味を楽しんだものです。

残りもののおでんや煮物もお好み焼きと相性が良く先日も煮物を使ってリメイクしましたが、今回も旦那特製おでんを使ってお好み焼きを作ります。



おでんにキャベツ、自家製紅生姜、ネギ、小麦粉を加えさっくりと混ぜたら水分はおでん汁を使います。

※前回は冷凍保管しておいた天かす(天ぷらの副産物)も追加しました。



焼きあがったら、ラップに包んで冷凍保管します。

あとは食べたい時にレンジアップして、ソースやマヨネーズ、削り節等をかければ完成です(=^ェ^=)

最後まで美味しく食べる。これに尽きます!