まず!昨日の久しぶり更新のブログ記事にたくさんのコメントをお寄せいただき、ありがとうございました〜!!
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別に長期にわたってブログをストップしようと考えていたわけではなくて、頻度は落ちてもたまには更新するだろうと思っていたので、わざわざ「ブログ休止します!」っていうアナウンスはしなかったわけなんですけども、気がつけば一年以上も更新してなかったんですね…自分でもびっくりです!
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では!なぜこんなにも長く漫画の更新が止まってしまったのか(かつては毎日更新してたときもあるのに)?
それを自分自身で考えていきたいと思います![]()
漫画の更新がストップした理由①
※絵が以前と違うのはわざとですw
シンプルにこのブログのエッセイ漫画がオワコン化してしまい、漫画を描くモチベーションが落ちてしまった。
複数の理由があると思うんですけど、大きいのはやはりこれ。
このブログで公開していたのは、うちの娘もえ(もっちゃん)が中心のエッセイ漫画でした。
ジャンルを意識して描き始めたわけではありませんが、ジャンル分けするなら結果的に育児エッセイ漫画です。
娘は現在6年生![]()
育児エッセイ漫画というのは通常であれば子どもが小さいうちがピークかなぁと思います。
例外の育児エッセイ漫画もありますけど、それは子どもに魅力があるのはもちろんのこと、描き手の親の方にも魅力がある場合などに成り立つ特例かなと。
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育児エッセイ漫画は読者の方も同じ年頃のお子さんをお持ちの父さんやお母さんが多いですね。
子どもが大きくなるにつれ、漫画にしやすい可愛らしい突飛な行動が減り、反抗期になったり、親と過ごす時間が減ったり、とにかくネタ不足に陥ります。
たしか『サヨナラもっちゃん(無料)』でも、〝描くことが少なくなった〟というようなことを描いたように思います。
日々何かしらの出来事は起こるんですけど、子どものお友だちのことなどプライバシーに関わることはもちろん、思春期ならではという話は描くのが難しく、また、それらを漫画にしておもしろいかといえば、それはまた別の話で…。
というわけで、育児エッセイ漫画は子どもが小学校の高学年になるぐらいまでで、作者も読者も自然に卒業というパターンが多いような気がします。
話を盛ればなんとかなるかもしれませんが、僕はエッセイ漫画の魅力は実話であることだと思っていて、つまりドキュメンタリーとして成り立たないのなら創作の漫画を描くべきだという考えなんですね。
もともと本の出版ありきでスタートしたブログ漫画だったものの残念ながら本も売れず、漫画家活動としてはプラスどころか本が売れない作家というマイナスになってしまい、ブログ漫画を更新するモチベーションが保てなくなってしまいました。
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ただ何事にも〝向こう側〟というものはあると思うので、どうにか突破して違う世界に辿り着きたいと思っています!
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まったく漫画をアップしないと死んだんじゃないかと心配されるので、たまに何かアップするように心がけます。
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次回は
よろしく!!


