みなさん時計草をご存知でしょうか?

 

パッションフルーツと言えば、わかる人も多いかと思います。

 

パッションフルーツの和名が時計草(正確にはクダモノトケイソウ、あるいは、たぶん時計草の果実のこと)。

 

咲く花の形状が時計の文字盤に似ているのが、その名の由来です。

 

ちなみにパッションフルーツのパッションは「情熱」のパッションではなく、「キリスト の受難」という意味があるらしいです。

 

その実は半分に割ると、中には果肉に包まれた種がぎっしり。

 

これをスプーンですくって、種ごとジュルっと食べれば、口の中に甘酸っぱいトロピカルな味が広がります。(食べるというか、噛まずに飲み込む)

お願いお願いお願い

 

実はこれ、僕の一番好きなフルーツなんです。

 

僕の母親の故郷の鹿児島の、今は亡きおばあちゃんが栽培していて、僕が子供の頃は定期的にボンタンアメなどと一緒に送ってくれていました。

 

今回はその時計草(ばあちゃんは果実も時計草と呼んでいたので、そのまま当時の思い出を再現します)のほろ苦い思い出をお話しします。

 

僕が幼稚園の頃に、よく遊んだH田くんというお友達がいました。

 

H田くんのお父さんはどこかの会社の社長さん。彼の家にはたくさんのおもちゃがあったので、当時僕はよく彼の家に遊びに行っていたんです。

 

ある日僕の母親(ウミ子)が、いつもお世話になっているからということで、おすそ分けとして、H田くんの家へ遊びに行く僕に時計草を持たせました。

 

とってもおいしいパッションフルーツ、きっと喜んでくれると思いました。

 

大好きなフルーツだったので、子供心にたいへんショックを受けました・・・。

(;^_^A

 

捨てる前に電話で聞いてくれればいいのに!と思いませんか?

 

H田くんのお母さんは、昼間もずっとネグリジェみたいな格好で過ごしていて、幼稚園児の僕たちにお札を渡し、「カップヌードル買ってきて」と、おつかいに出すようなお母さんでした。他のお母さんたちに比べると、ふわぁっとしていて変わった人ではありました。

 

でも、プレゼントって、当たり前ですが、相手の喜ぶものを送らないといけないんですよね。極端な話、「牛肉が大好き!」って人にでも、突然牛一頭送っても困るだけなんです。そういう、人にものをあげる、ということについても、勉強になった出来事でした。

 

時計草を作っていたばあちゃんはもういないですし、パッションフルーツは近所のスーパーではほとんど売っていないので、久しく食べていません。

 

またいつか、子供の頃のように食べたいものです。

 

それにしても、僕の過去編は、なぜもっちゃんの話に比べ、暗かったり、ほろ苦かったりするのでしょうか。時代ですかね。

(;^_^A

 

 

それでは本日は以上です!

 

たくさんのうれしいコメント、ひとつずつに返信できない状態ですが、本当にに励みになっています!ありがとうございます!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

次回の更新をお楽しみ〜!

 

-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-

おすましペガサス↓僕の過去エピソードのシリーズ

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-

↓はじめての方はこちら!

〓プロフィールを見る

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-

ふんわりウイングTwitter

https://twitter.com/maruchin07

 

まじかるクラウンFacebook

https://www.facebook.com/chinta0007

 

うずまきキャンディインスタ

https://www.instagram.com/chintime/

 

乙女のトキメキ更新通知が受け取れます!↓

 

乙女のトキメキメールでも更新通知を受け取れます!

↓※アドレスは僕には通知されません

記事通知ブログパーツ「読んでミー。」