今月のChimney料理教室の応用クラスのメニューのひとつ、穀物コーヒーゼリーを作りました

コーヒーの濃さと甘さ。クリームとの相性などいろいろな組み合わせで、試作を何度かしました~

ゼラチンは、マクロビオティックでは使わないので、寒天パウダーと葛粉でとろみ、弾力をつけます。(どちらもお腹にいいですね!)
その量の組み合わせのバランスも、それぞれ使う素材によって変わって来ます。
今回は、さらっとしながらも少しプルンとした食感になるような量にしてみました。
コーヒーゼリーは、あまり甘みを強くしてしまうと、コーヒーのもつ苦みとかコクとかが消されてしまう気がして、少し控えめにしてみましたよ~。
その代わり、豆乳クリームには甘みを付けて、その量で調節が出来るように…。
今月22日(金)、24日(日)の応用クラスのメインのメニューは、パンプキンパイ(16cm)一人1台
と、りんごのマフィン
、それに穀物コーヒーゼリーです。シンプルご飯と汁物もつきます。
詳しくは、ChimneyのHPをご覧下さいね。
どちらの日もまだ空きがありますので、ご興味のある方はどうぞホームページのお問い合わせのページからお申し込み、お問い合わせ下さい

お待ちしていま~す

