レジェンド&バタフライ 京都
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京都生まれ、京都育ち、京都好き。
京都穴場巡りコーディネーターよしだかずみです。
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【レジェンド&バタフライ 京都ロケ地情報】
レジェンド&バタフライ
ロケで使われた京都の寺院コンプリートしました。
約1週間前、レジェンド&バタフライを観てきました。
最近は配信されてから家で観ることの方が多いのですが、
今回は久しぶりに映画館で。
Tジョイ京都に作られていたフォトスポット
「スケールの大きい映画館で観たかった」という気持ちもなきにしもあらずですが、
それよりも「早く観たい」という気持ちが強くて行ってきました。
京都のいくつかの寺院で撮影されていたことを知っていたので、
いくつのお寺がわかるか…自分にテストがしたくて。
題して【勝手に京都のロケ地クイズ】です。
映画上映中に、はっきり『◯◯寺』って分かったのは、6ヶ寺でした。
上映後パンフレットでロケ地を確認したところ、
京都市内のお寺11ヶ所が使われていました。
ということで、正解率は11分の6。
100点満点にすると54点。
うーん、微妙(笑)
満点目指していたのですが、
京都穴場巡りコーディネーターもビックリな超超超穴場があったので
満点は難しいですねー。
予習してから行けば、もう少し正解率が上がるような気がするので、
ブログまとめた後、復習にもう一度観たい気分です。
ロケーション協力 映画のパンフレットより
映画鑑賞して、1週間で京都市内のロケ地はコンプリートしました。
「こんなとこわざわざ行くなんてよっぽど好きやなー」って、
我ながら呆れるほどのところも含まれてます。
以下、地球サイズオリジナルのロケ地情報です。
映画の公式アカウントやパンフレットで確認した情報を
自分が撮影した写真をもとにまとめました。
(一部過去pic)
ギリギリネタバレしない程度の情報のつもりですが、
ネタバレが少しでも嫌な方はご注意ください。
紹介順はぼんやりとした記憶を辿って、映画に出てきたであろう順番です。
妙顕寺 本堂
[信長の父・信秀の葬儀のシーン]
(本堂内は通常撮影禁止。特別許可をいただいて撮影しています。)
たくさん僧侶の方が読経されているシーンは圧巻でした。
僧侶はみなさん本物だそうです。
本堂の渋い天井図の映像から写りました。
寄進された檀家さんの家紋が描かれた天井図です。
ここでロケをされていたのは知っていたので楽しみにしていたのですが、
中でもこの天井図好きなので、映った瞬間、思わず「わっ」って声出ました(笑)
清水寺 清水の舞台
[紅葉の景色]
紅葉の綺麗な景色が数秒(いや一瞬?)流れました。
京都をイメージする景色として使われた印象でした。
泉涌寺 本殿・参道/霊明殿
※それぞれ別のタイミングで登場します
参道・本殿 [信長上洛のシーン]
本殿内は通常撮影禁止ですが、
現在映画で使われた大壇に座っての撮影が可能になっています。
霊明殿 [相撲見物のシーン]
神護寺 金堂・石段など
[京の街散策のシーン]
露店などが並ぶ京の街を信長と濃姫が散策する様子が撮影されました。
いわゆるデートですね。
讚州寺
[街散策の後に逃げ込んだ場所]
寂れた建物のシーンがいくつかあったので、
そのうちのどこかだったような気もするのですが…
もう一度映画を見て確認したいところです。
【追記】2回目の視聴で確信しました。
外観は一瞬しか写らないので半信半疑でしたが
室内から漏れてくる光がこちらの窓の形だったので間違いないはず。
ネタバレのためどんなシーンで使われたかはここでは伏せておきますが
とってもとっても重要なシーンです。
ちなみに、こちらのお寺は鷹峯の奥の方にあります。
Googleで近くまでは案内してくれますがルートが途切れるので断念しかけました。
周辺にお寺の名前などがわかる標識は見当たりませんでした。
熊出没注意の標識にビビりながらも、辺りをうろうろしていたらなんとか辿り着きました。
訪れた時は誰もおられる様子はありませんでした。
ネットでは廃寺だという情報も見かけましたが、
修復作業中の様子もあったので、廃寺ではないようです。
妙心寺 大庫裡周辺
[岐阜城の広間での軍議のシーン]
庫裡周辺がロケ地として使われました。
黒塗りの板の間が渋い場所です。
こちらの大庫裡や大廊下は映画やテレビの撮影に使われることが多いようです。
霊鑑寺 書院
[二条城の一室として信長が悪夢から目覚めたシーン]
撮影不可の書院が使われました。
写真は書院に隣接する回廊。
[追記]室内は通常撮影不可ですが、
2026年内覧会で特別な許可を得て撮影させていただきました。
仁和寺 御室八十八ケ所霊場/宸殿
※それぞれ別のタイミングで登場します
[信長と濃姫が浪人と争うシーン]
[安土城の本丸御殿のシーン]
襖の開き方の関係で映画の構図の撮影はできませんでしたが、
煌びやかな襖絵は印象的です。
【追記】
回廊を歩くシーンでも仁和寺が使われている場面がありました。
庭の後ろに本来は五重塔がありますが、CGで安土城になっていました。
随心院 薬医門
[光秀が本能寺に攻め込むシーン]
こちらの薬医門は他の時代劇でも、よく本能寺の門として使われるようです。
妙光寺 山門前
[本能寺に関連するシーン]
映画のパンフレットにはもう少し詳しく書かれていますが
ネタバレにつきこれだけの情報にしておきます。
永観堂
[撮影シーン未確認]
永観堂の職員の方にお聞きすると、
元々予定されていた撮影がなくなり、
こちらでは風景を少し撮影された程度になったそうです。
どの景色が使われたかは、職員の方も未確認とのことでした。
清水寺と同じく紅葉の景色が使われているのではないかと推測しておりますが未確認です。
詳細分かり次第追記します。
【追記】2回目視聴しても見つけられず。
もし、分かった方があればご一報くださーい(笑)
以上、京都市内のロケ地、11ヶ寺のご紹介でした。
関係各位の方々、映画を見た方々、より詳しい情報があったら教えてください。
パンフレットには他にも
[東映京都撮影所][木津川の流れ橋][嵐山ー高雄パークウェイ][質美八幡宮]が
書かれていますが、お寺ではない、京都市内ではない、車しか行けない…
という理由でロケ地巡りからは省いています。
さすがに、主人に「キムタクのロケ地連れてって」とは言えず…。
余談ですが、
映画公開10日目に行きましたが、パンフレットは完売。
ネットで購入しました。
ロケ地のことだけでなく、いろいろ参考になることがあって価値ありでした。
まるでミーハーはロケ地巡りをお届けしました。
気になるとコンプリートしないと気が済まない性格です。
これから映画を見られる方は、ぜひこのロケ地情報を参考に見てみてください。
映画が2倍?、3倍?楽しくなると思います。
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