蓮にぃの検査結果のことで、一緒に悲しんでくださり励ましの言葉を頂いたり・・頂いたコメントの文字が涙でにじんで何度も読み返しては泣いてました。
頂いたコメントで蓮にぃと同じように慢性腎不全になって痙攣を起こした猫ちゃん、悪性リンパ腫でお空に旅立った猫ちゃん、いろいろな体験談をお聞きして、涙が溢れてしまいました。。
最近のpostは蓮にぃの闘病の記録が続いていますので、キャプションを読むのがお辛い方もいらっしゃると思いますので、ご無理なさらないでくださいね。
蓮にぃ今日は3回も痙攣が起こってしまって、3回目はとても苦しそうで40分くらいひきつけを起こしてしまいました。。
フード一粒ずつ食べさせて今日は10gお昼に食べてくれましたが、その後痙攣が起こってしまい長時間の痙攣が起きました。
痙攣起こしてる時ってどうしていいかわからなくて、ただただ見てるだけしかできなくてもどかしいです。
何どうも食べる量によってカリカリがおなかの中に入った時に水分を含むと膨れるので、他の内臓を圧迫するのかもしれません。
なので夜からは少しずつ手で温めながら(2gくらいずつ)何回にも分けて食べてもらうようにしています。
シチュー缶を食べてもらえるといいんですが、蓮にぃはカリカリが好きなようで、ヒルズのK/Dシチュー缶を食べてくれません。。
何故かロイカナの腎臓サポートのカリカリは食べてくれます。
痙攣発作を起こした時ダイアップという座薬の頓服を病院で出していただきましたが、座薬を4等分にカットしておちりに入れるのは至難の業💦
カットするのも固くて、おちりに入れるのもなかなか入ってくれません。。
苦しむ蓮にぃの姿を見ていると早く楽にしてあげたい一心で座薬を入れてあげたいのですが、2回の発作でトライして2回とも失敗しました。。
ただ、今日の夜から痛み止めのお薬「メタカム経口懸濁液」の投薬を開始したので、痛みは軽減できるかと期待してます。
「メタカム経口懸濁液」(非ステロイド)は 1日目は猫の体重の2倍の目盛り、2日目以降は猫の体重の目盛まで内容液をシリンジで投薬していくお薬ですが、このお薬は腎臓に負担がかかるお薬で、蓮にぃにはこの量では多すぎて投与できないので取扱説明書に書いてある半分の量で、徐々に投薬量を減らして行ってくださいとドクターにアドバイスされました。投薬の頻度は通常1日に1回のところ2日~3日に1回投与することになりました。
蓮にぃの場合腎臓への影響と貧血と痛みとの調整が必要なので、最も体に悪い影響が出ない組み合わせでお薬を飲ませないといけません。ドクターはその点を慎重に考慮してくださるので今のお薬の組み合わせが最適なんだと思います。
今かかっているドクターは本当に親身になってくださるドクターなので安心して任せられ心から感謝しています。いつも現在罹ってる病状より先の事も考えてくださっています。
リールは、今日の調子がいい時の蓮にぃと
蓮にぃの調子がいい時を見計らって、 ペットの健康成就祈願で有名な少彦名神社 (神農さん)に行き、蓮にぃが苦しくなく穏やかに過ごせるようにお参りしてきました。絵馬飾って、ペット健康祈願のお守りを買いました。
神様痛み止めのお薬が効いて、どうか発作が起きませんように🙏