こんばんは。
ひなくんの事心配してくださってありがとうございます。
昨日今日と左足を引きずる回数が増えてきたので、やはり病院に行くことにしました。
今朝のひなくん
朝病院が開くのは、9時なのですが、少しでも早く診てもらいたかったので、
早めに行って受付しました。
それでも3番目の受付だったので、待つこと20 分💦
幸い車で行ったので、待ち時間は車中で過ごせてひなくんも待合室よりはストレスがかからなかったと思います。
ちょっと前に結膜炎で病院に行った時は過呼吸のようになって、ハァハァしてたので、病院に行くのが心配でしたが、今回はキャリーバックを開けてひなくんの匂いのついたブランケットを持って行ったり、キャリーバックに事前にフェリウェイスプレーしておいたのでなんとか落ち着いててくれましたが、それでもやはり呼吸は荒かったです。そして、ブランケットにふみふみしてグルグル喉を鳴らして、自分なりに気持ちを落ち着かせていたようです😢😢
病院はちょ〜ちゃんと同じ病院で先生もちょ〜ちゃんと同じ先生が担当してくれました。
なのでホッとしました。
診察室でまず問診。
体重は3.64kgで前回測った時より0.36kg減 熱は38.2℃で平熱
ひなくんの足のことだけでなく、最近おなかがゆるいことやヘルペスにかかったことなどを説明した後、レントゲンと血液検査と検便をする事になりました。
検査の結果
ひなくんの左足は膝蓋骨内包脱臼でした。。
膝蓋骨と呼ばれる膝のお皿の骨が本来の位置から内側にずれて脱臼している状態だそうです。。
ひなくんのレントゲンを見ると確かに左側の膝の上のお皿にずれが。。
横から見ると骨の真ん中に位置しないといけないのにかなりズレているのがわかります。
正常なお皿の位置はこちら。。
↓
膝蓋骨内包脱臼はワンちゃんがなることが多く、猫ちゃんは滅多にかからないとのこと。。。
膝蓋骨脱臼は、生まれつき脱臼しやすい先天性膝蓋骨脱臼と、外からの圧力やケガによる外傷性膝蓋骨脱臼があるそうです。
猫は先天性膝蓋骨脱臼が多く、ペルシャ、スコティッシュ・フォールド、メインクーンなどが特に発症しやすいようです。。。ペルシャとスコって。。。
あまり長く痛がる場合ひなくん3歳でまだ若いので、手術も考えた方がよいとアドバイスもらいましたが、今は状態が安定する可能性があるので経過観察して消炎剤と痛み止めを投与してジャンプや過度な運動を避け、安静にしていてくださいとのことでした。
足の説明が終わり、次は結膜炎と血液検査の結果の説明です。
結膜炎は問題ないようで一安心ε-(´∀`*)ホッ
おなかがゆるかったのはなんなのかですが、
検便の結果、寄生虫はいませんでしたが胃腸が弱っていて細菌がいるとのことでした。
血液検査の結果を見て見ると、脱水症状を起こしており、血液濃度が濃く、カリウムの値が低い値でした。。
腎臓の数値は正常値ではありますが、3歳にしては数値が高い。。
BUN値が高いのは病院に来て動揺しているからだろうと診断されました。
説明後、カリウムの値を上げるために皮下点滴をしてもらい、痛み止めと消炎剤の注射もしてもらいました。
消炎剤と痛み止めのお薬7日分出されました。
家に帰って粉薬を入れて飲ませようとしたらすぐにお薬だとバレてしまい、
仕方なくお水でお薬を溶かしてシリンジであげましたが、
凄く嫌がったので飲ませるのに苦労しました💦💦
消炎剤と痛み止めを飲むとどうしてもお腹がゆるくなると聞いていたので、
ロイヤルカナンの消化器サポートも買うことにしました。
ひなくんも保険に入っててよかったです!でもすごい金額に💦
診察室で不安そうなひなくん(´;ω;`)ウッ…
おうちに帰ってホッとするひなくん![]()











