しばらくPCのお話をしていませんでしたね^^;
今日はスクリーンセーバーのお話です^^
スクリーンセーバーとは、画面の焼き付けを防ぐ機能です。
最初から設定されているパソコンも多いですね。
ところで、ご自分の写真をどのように楽しんでいらっしゃいますか?
たくさん撮りためていくと、
印刷するならまだしも、だんだん億劫になり
せいぜいブログに使っておしまい♪ なんてことありませんか。
・・・私も人のこと言えません^^;
そのようなお仲間さんがいらっしゃいましたら、
スクリーンセーバーで楽しんでみませんか♪
とってもカンタンに設定できますよ (o^-')b
今回は、おそらく一番わかりにくいであろう
Windows Vista の設定方法をご紹介しますね。
☆ 事前準備 ☆
スクリーンセーバーに使用する写真をひとつのフォルダにまとめておきましょう。
私は「ピクチャ」フォルダに「スクリーンセーバー用」というフォルダを作り、
まとめてみました。
できる方は画面解像度に合わせてリサイズすることをおススメいたします^^
☆ 設定方法 ☆
1. デスクトップを右クリックします。 「個人設定」をクリックします。
(※デスクトップとは起動された最初の画面です)
2. 表示された画面より 「スクリーンセーバー」 をクリックします。
これ以降、画像をクリックすると拡大表示されます。
3. スクリーンセーバーの「▼」をクリックし、一覧より 「写真」をクリックします。
4. 「設定」をクリックします。
5. 「使用する画像とビデオの場所」の○をクリックして●にし、
「参照」をクリックします。
☆Windows7 の方はもっとわかりやすいですよ♪
6. スクリーンセーバー用にまとめた写真の場所を指定します。
ここでは 「ピクチャ」の左にある右向き三角をクリックしています。
「まとめたフォルダはピクチャの中にあるよ」 ということです。
これを「階層をたどる」と言います^^
7. 一段下にフォルダ名が出ましたね。「ピクチャの中の・・・」
という状態ですね。
さぁ、指定しましょう。「スクリーンセーバー用」をクリックし
「OK」をクリックします。
8. 「使用するテーマ」の一覧より、お好きなものを選びましょう。
ここでは 「コラージュ」 を選択しています。
9. 「保存」をクリックします。
10. 「プレビュー」をクリックして確認してみましょう。
※マウスは動かさないようにしてくださいね♪
コラージュされた写真が順々に表示されます。
11. 確認できましたらマウスをササっとゆすってみてください。
設定画面に戻ります。
「OK」をクリックします。 これで設定完了です^^
☆ ポイント ☆
「待ち時間」は通常10分以上を設定されると良いと思います。
待ち時間とはパソコンを10分以上使わない場合
スクリーンセーバーが起動します、という意味です。
すぐ起動させてみたい♪ という方は、ひとまず、「1分」に設定してみてください。
そのあと、待ち時間を直すことをお忘れなく♪
スクリーンセーバーは画面の焼き付けを防ぐ機能ですが、
お気に入りの写真で設定しておくと、
このようにスライドショーとしても楽しめると思います^^
お気に入りの写真を上手に活用してみてください ('-^*)/











