この時計は、フォトスタイリング講座
の3月課題「海」にちなんで
海と貝のモチーフ時計にしました。
たとえば、
生地を貼りつけてボタンを文字盤にしたり、
お皿の写真にミニチュアのスイーツを貼りつけたり
シンプルに写真だけ・・・・・などなど
季節や気分で着替えられるインテリア時計です^^
★ 材料 ★
手軽に作れる「ハレパネ」を使用しています。ハレパネとマスキングテープのVol.3です。

RIBBAフォトフレーム・・・23×23×4.5
ハレパネ・・・1枚
A3やB4サイズのものを23×23にカットします
厚みは5mmと7mmがありますがどちらでもOKです
シールのついていないスチレンボードでも可
写真やポスターなど・・・23×23にカットしたもの※
時計キット・・・使用板(今回はハレパネ)の厚みに合うものを
購入してください。
パッケージに記載してあります。
文字盤用のアクセサリー
マスキングテープ※
★ 作り方 ★
1. ハレパネのシールをはがし写真を貼り付けます。
2. 1の中心に時計針のリングが入る程度に穴をあけます。
※上の写真の針の下に金色のリングが見えますね、これがはまる程度の大きさです。
3. 2に時計キットを取り付けます。
※キットの説明書をご参考下さい。
4. 文字盤用のアクセサリーをボンドで貼り付けます。
5. フォトフレームのガラス板の代わりに4をセットして完成です。
奥行きがあることで裏面の時計部品が内側に収まりますので
壁に掛けることも可能です。
(ガラス板はプチプチなどに包んで
安全な場所にしまっておいてください。)
★ ポイント 1 ★
文字盤代わりのアクセサリーを仮置きして、針が当たらないか確認してみましょう。
ちなみに針を直接回さず、裏面の部品で回して下さいね。
その後、ボンドで貼り付けます。
★ ポイント 2 ★
IKEAのアイテムで気をつけなければいけない点は、日本サイズと異なること。
私は「パソコンと手づくりのコラボ」に徹して?自分で印刷しますが
一般的な家庭向けプリンタで23×23に印刷するには・・・?
ムリです・・・。
家庭向けのプリンタは最大A4サイズのものが多いです。
するとA4サイズは21×29.7cmですから、現実としてムリなのです。
ですので、おうちプリントする方は、A4用紙にふちなし印刷で21×21で印刷してください。
パネルと写真を中心を基準に貼りつけると、上下左右に1cmずつ余白ができます。
いいんです、それで合っています。
そこで、
1cmのお助けマン! マスキングテープ※の登場です^^
左の写真をごらんください。
ハレパネの四辺にマスキングテープを貼っています。
これで、写真幅が足りないためにできる
ハレパネの白い余白を埋めることができます^^
写真の色味に合わせるか、アクセントにするかは
お好みでどうそ。
もしくは、23×23のラッピングペーパーや生地などを
全面に貼って、その上に両面テープで写真を貼っても
良いと思います^^
フレームに収めればほんの数mmの余白・・・「チラミリ」ですがあなどれません。
マスキングテープ・・・なんておりこうさんなのでしょう♪
~ 編集後記 ~
いかがでしたでしょうか。
ここからさらにみなさまのアイデアが生まれたらとてもうれしいです^^
今度はRIBBAフレーム14×14×4.5フレームを使ってみようと思います。
3つ使ってパノラマ風にしたり
写真を4分割して、4つでひとつの時計にしたり・・・と
考えては、ひとりワクワクしています^^
IKEAのフレーム、おススメです♪



