シャンプーボトルシールの作り方 | PCと手作りのコラボレーション ~chiko-style~

PCと手作りのコラボレーション ~chiko-style~

「自分で作れる」カンタン☆おしゃれなパソコン作品をご紹介。
みなさまの生活に、パソコンのエッセンスをひとさじ加えていただけたらうれしいです。


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  よろしかったら、ぜひ作ってみてくださいね♪




  ☆ シールの作り方 ☆ 


  ○使用ソフト → Word


  ○用意するもの


   耐水ラベルシール(A4サイズフリーのもの)

   はさみやカッターなど



 


  1. Wordを起動します。


  2. 下記を参考に、四角形を描き、お好みのサイズに指定します。

     ※クリックすると大きく表示されます。


  3. 文字と数字はワードアートを使います。

  

       ワードアートは「行内」に挿入されるので、

       文字列の折り返し (2003の方は「テキストの折り返し」) で【前面】にします。


  4. お好きな場所に配置しましょう。

  

       私は文字に対して【右へ90度回転】しています。


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  初めての方へ ここがポイント → テキスト(文字列)の折り返し



   ワードアートは作っただけでは自由に動かせないのです。

   「テキスト(文字列)の折り返し」がポイントです。

   『わんちゃんが右向いているボタン』って覚えてね♪


   2003の方 → 作ったワードアートをクリックして選択状態にします。
           「ワードアート」ツールバーの「テキストの折り返し」より

           「前面」を選択します。

           
   2007の方 → 作ったワードアートをクリックして選択状態にします。
           「書式」タブの「文字列の折り返し」より「前面」を選択します。

   これで、行の中に入り込んでいたワードアートが自由になります。

   アバウトな表現ですが、

   作っただけでは本文に入力した文字と同じで
   ドラッグでは好きな場所に動かせない状態なのです。
   便せんの罫線に縛られているんですね。 だから「行内」

   でも「前面」にしてあげることで、便せんからピョンと飛び出し
   紙の上にフワフワ浮いて自由に配置できるのです。

   <ど根性ガエル>のピョン吉がひろしのシャツから飛び出した、

   と言ったらわかりやすいでしょうか^^;



   シール作りは、専用用紙とそれに対応するソフトで作るのが

   一番簡単なのですが

   自由に作りたいときは、

   切れ目のないフリー用紙とWordを使うと便利です。


   

   差し込みのラベル機能でフリーシールと組み合わせたり

   結構、Wordはクラフト系に使えるソフトだと思います。

   私はかなり使います^^

 


   パソコンって奥が深いですね。

   言われた通りの作業はできても、

   基本がわからないと、応用するまでには遠い道のり・・ですね。



   大人になると、理解ぬきで先に進むのは

   意外と難しいのです。


   

   このように、作品を作りながらパソコンの力をつける

   従来のパソコン講座とは一味違った講座を考えています。



   「パソコン操作ができる」のと、「教えてさし上げられる」のは

   意味が違います^^   



   もしご興味がある方は

   メッセージをお待ちしております♪