5匹のSTORY | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

懐かしくて・・・

「1000年、ずっとそばにいて…」特設サイト

黒猫映画館https://shinee.jp/kuroneko1000/

今もこのサイトの風景が好きだ

そこからMVは観れるけれど・・・

「1000年、ずっとそばにいて…」EPISODE“0”

我儘を言うならもう1度公開してほしいなと思うこの頃・・・

それにこのお話を読んだ後にMVを観たらまた違う角度から解釈できると思うし

今新たに感じられる気持ちもあったから、なんかああ、また聴いていこうとか思えたし。

 

 

骨董品屋さんのおじいさんに拾われた5匹の猫とのお話

おじいさんのシルクハットに潜り込んで眠るのが好きな大人しい茶色の猫

 

古時計の針を追いかけては尻尾をふくらませていかくするしま模様の猫

 

こうもり傘がくるくると回るのが好きないちばん年下の猫

 

キレイな本を見つけては爪とぎをしておじいさんに叱られる手入れ好きの三毛猫

 

ボールを追いかけるのが好きないちばんのっぽの灰色の猫

 

5匹はそれぞれ違ったけれど

おじいさんのゆっくりとなでてくれる手やくるりと上を向いた立派な髭が大好きなのは同じだった

 

ある寒い雨の日散歩に行ったおじいさんの帰りをいつものように待っていた5匹だったけど

なかなか帰ってこないおじいさん・・・

5匹はおじいさんを迎えに探しに行くんだけど

おじいさんの匂いはあるのになかなか見つからない・・・

おじいさんの匂いを追いかけて何日も歩いて辿り着いた知らない町のバス停

そのバス停でおじいさんの匂いが途切れていたので疲れ果てた5匹はそこで何日も何日も待ち続けて・・・

何度もバスは来るのにおじいさんは見つからなくて

いつの間にか5匹の姿は真っ黒になって・・・

何度目かのバスが到着した時いつの間にか眠ってしまっていた5匹は

おじいさんの声で目が覚める

そして5匹はおじいさんに抱えられて一緒に初めてのバスに乗る

おじいさんは、居なくなっていた間のお話を5匹に話してくれる

「もし、自分の1番大切な誰かと もう2度と会えなくなってしまうとしたら

そのときになってはじめて 忘れ物に気づくことがある

大切な事が伝えられないまま 遠く離れてしまう前に その人に

どうしても伝えなくちゃならないことがあったんだよ」

 

それからしばらくたって

 

ときどき街の片隅で キラキラと輝く瞳をした5匹の黒猫たちを見かけるようになった

おじさんは骨董品屋さんからバスの車掌さんになって

いつかバス停にやってくる大事な人を待っている

 

黒猫たちは知っている

朝の涙が隠そうとしている誰かの悲しみや

夜の星がうわさをしている 誰かの大切な秘密も

時々自分たちが黒猫だって事はわすれてしまうけれど・・・

ずっとそばにいたい人が誰なのかは決して忘れない

 

MVでは5匹の黒猫と5人のSHINeeが道先案内人のような役割をしていて

心残りを残した人を発つ時まで見守り送るというようなストーリーになっているけど

そうなる前のお話がEPISODE“0”で

あの5匹の猫が後におじいさんのお仕事を手伝ってずっと一緒に居て・・・

 

これもまたいつものように保存していたフォルダからEPISODE“0”の挿絵見つけて久しぶりに読んだりしてみた。

端折りながらストーリーだけ大まかにMVの映像からサジン借りて書いたけれど・・・

EPISODE“0”の挿絵がステキだったからまた公開してほしいようなそんな気もしてしまいました。

この歌自体久しぶりに聴いた気がする。勝手に目の湿度が高まっていやんなる。。。

でもライブでナマで聴いてすごく沁みた大好きな曲。

SHINeeのバラード歌う時のあの優しい顔がぶわーーっと浮かんでちと苦しくなったけど

同時にあたたかく優しくしてくれるんだけどさ

 

 

5匹の猫のように

シャヲルもそれぞれ違うけれど

SHINeeが大好きなのは同じなんだよね

とかなんか、発売当時思わなかった事をふと思ったりして。

今改めて観る視点を変えて観たりしたりしてね。

 

ジョンが伝えたい想いが詰まったアルバムも発売からもう1年が経ちました

この日のキースタでも

「ヒョン、したい事全部してね」と言うていたおきぃさん

この言葉が好きだと言うていたおきぃさん。サイン会でもこの言葉言われて嬉しかった言うてた。

わかんないし憶測だけどさ、ジョンがおきぃさんにかけてくれた言葉でもあったりしてとか

思ったり、そう思いたかったり。

 

まだ平気に聴き込むほど口ずさめるほどに再生できんのよ・・・ミアネ。

とても聴きたい時と申し訳ないけれどそうでない時と。

波がありますけれども、音楽って無理に聴く物ではなく

必要な時にどこからか勝手に頭や耳や心に流れてきて降りてくるものだとも思うので

音を楽しむだけじゃなくていいでしょう?

 

ゆっくりと・・・・・・

 

まぁ、なんか語彙力なくて。