情熱弁当 インバウンド 名古屋 | 名古屋の宅配仕出し弁当屋~現代の食を見直す弁当屋のブログ~

名古屋の宅配仕出し弁当屋~現代の食を見直す弁当屋のブログ~

名古屋の宅配仕出し弁当屋『玄米と大自然の恵み 情熱弁当』のイケメン店主が書くブログです。
現代の「早い」「安い」「手軽な」食から原点に戻り、素材や出汁そのものの味を感じて頂ける料理を創っています。無添加冷凍惣菜通販サイトも運営しています。

こんにちは。
イケメンです。

 

ボクのライフワークに
「素材本来の味を後の世に伝えよう」
という言葉があります。

 

日本の食文化は、世界に誇れる「食べ方の文化」だと思っています。
派手さや刺激ではなく、素材を尊重し、作り手の仕事をきちんと受け取る文化。

 

そして、日本の食材そのものの質の高さ。
これは、我が国の生産者の方々が、長い時間をかけて積み重ねてきた努力の証でもあります。

 

だからこそ、日本に来る外国人観光客、いわゆるインバウンドの皆さんには
できるだけ、日本の現地ならではのものを食べてほしいと思っています。


 

なぜ、こういう考え方になったのか。

ボクが20代の頃、20回ほど海外の各国を旅しました。

今で言う、バックパッカーです。

 

お金も時間もなかったけれど、
世界のいろんな料理や、食材を食べてみたかった。
自分自身の勉強のため、視野を広げるためでした。

 

世界の行く先々で、たくさんの人に親切にしてもらいました。

 

あのとき、いち観光客のボクにも優しくしてもらったことは、今でも覚えています。


世界のいろんな国で、感じさせてもらったこと。

 

「今度は自分が返す番だな」
そう思うようになったんですね。

 

 

30歳前後の頃。
「いつかニューヨークで自分の日本料理店を出したい」
そんな夢を描いていた時期もありました。

 

実際に1週間ほどニューヨークに滞在し、トライベッカの「NOBU」で食事をして、当時のボクはとても感動したからです。

 

けれど、アメリカ同時多発テロの発生や、母の闘病をきっかけに、アメリカ移住は断念。


それどころか、東京から名古屋へ戻ることを決断し、その夢はいったん保留になりました。

 

当時は正直、人生思い通りにならなかったなと感じていました。

 

しかし今は、こう思っています。

 

「移住して海外で日本の食文化を伝えるだけが正解じゃない。


日本にいながら、日本に来てくれる外国人の方に伝える。


それも、立派な役割なんじゃないか」

 

望み通りにはならなかったけれど、
願い通りには、ちゃんと近づいているんじゃないかなと。

 

ボクは、決して英語が得意なわけではありません。
文法も怪しいし、語彙も少ない。

 

それでも、身振り手振りを使ったり、
紙にペンで絵を描いたり、
単語を並べたりしながら、
なんとかして伝えようとします。

 

 

 

味噌おでんのこと。
鰹出汁のこと。
ごはんやお弁当のこと。


日本では、どういうふうに食べられているか。

うまく話せなくても、知ってもらいたい。
わかってもらいたい。

 

その気持ちだけは、隠さずに出すようにしています。

 

 

結局、我々サービス業は、
いかに熱意を持って相手に向き合うか。
そこが一番大事なんじゃないかなと思うんです。

 

もちろん、英語力があるに越したことはありません。

 


でも、名古屋に来るインバウンドのお客様は、
台湾や香港、中国など、アジア系の方が多く、
欧米のいわゆるネイティブの方は、実はそれほど多くありません。

 

向こうも第二言語の英語。
こちらも、決して上手ではない英語。

 

だからこそ、お互いにすり合わせながら
楽しみつつ理解していく余地があるのです。笑

 

最近では、朝市などの出店時に
味噌おでんのメニューを写真に撮って、
Google翻訳で自国語に変換し、
スマホ画面をボクに見せて、指をさして注文する。
そんなやり取りも、よくあります。

 

これで十分、通じていると思うんです。

 

英語ができないから。
外国語が苦手だから。

 

そうやって尻込みするよりも、
どうやったら喜んでもらえるか。
そこに意識を向ける方が、ずっと建設的。

 

せっかく日本に来てくれたんだもの。


日本人を代表するつもりで、
逃げずに、ちゃんとサービスをしたい。

 

せっかく情熱弁当は、いいものを作っているのに、


言葉が壁で食べてもらえない。
日本の食文化が伝わらない。

 

それは、本当にもったいないことだと思います。

 

情熱弁当は、観光向けの派手な和食ではありません。

日常の延長線上にある、身体に染み込むごはんです。


だからこそ、日本に来た人に食べてほしい。

 

下手な英語でもいい。
完璧じゃなくていい。
大切なのは、向き合う姿勢。

 

「素材本来の味を後の世に伝えよう」

 

あの時行った日本の名古屋で、こんなものを食べたなぁ。


そんな記憶の一部に、情熱弁当が残ってくれたら。

 

これからも、そんな接客と料理を、
続けていけたらいいなと思っていますよ♪

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

【宅配弁当のお休み】

●本日以降の休日(随時変動あり・最新ブログ記事末尾を参照)

【1月】23日~25日、30日~31日
【2月】1日~3日、7~11日、14日~15日、17日~18日、20日~23日
 

●情熱弁当の名古屋市内向け宅配弁当(法人・イベント向け)について

 

【ただいま受付中】

●情熱弁当のツキを呼ぶ恵方巻き

商売繁盛のご祈祷を受けた焼き海苔で、ぎゅっと巻いた恵方巻き。2月1日・3日店頭お渡し、2月3日着で全国発送。今年はハーフサイズもあり。

ご予約締切は、1月30日(金)20時。当日の予約無し販売はありません。

 

●情熱弁当通販サイト「無添加惣菜通販部」

「お家に直接届く安心なお惣菜を」無添加惣菜を、個別パックの真空冷凍で全国にお届けします。選ぶのが楽しくなるお惣菜が160種類超。

 

【イベント時のお取り置き】
情熱弁当Instagram(@chikara624)にて、DMにて承ります。

方法の詳細はコチラをごらんください。

 

【イベント&出店情報】

●【1月23日】『無添加惣菜販売会』自然茶専門店オレンジ・ペコーさま

11時30分~13時に開催。軒先をお借りして、できたて惣菜の販売会です。

オレンジ・ペコーさんで一服するもよし。ギフト用茶葉も多数あり。

●【1月23日】『無添加惣菜販売会』あさひ屋さま

16時~18時に開催。荒畑近くの住宅街のど真ん中での開催です。

あさひ屋さんには、野菜の他に自然派調味料などもたくさんあります。

●【1月25日】『情熱テイクアウト』

パック詰め無添加惣菜がご予約無しで購入可能です。

情熱味噌おでんや恵那どり唐揚げ、巻きたてのだし巻き玉子も。

●【2月8日】『東別院くらしの朝市』

バーミキュラでじっくり炊いた「情熱味噌おでん」はテイクアウトOK。

「オーガニック惣菜盛り合わせ」で、今夜はゆっくり自分時間を。

●【2月10日】『Hisaya market』

バーミキュラでじっくり炊いた、噂の「情熱味噌おでん」。
栄のど真ん中で、芝生に囲まれてのんびりしにいらしてくださいね

●【2月18日】『東別院くらしの朝市』

バーミキュラでじっくり炊いた「情熱味噌おでん」はテイクアウトOK。

「オーガニック惣菜盛り合わせ」で、今夜はゆっくり自分時間を。

 

仕出し弁当の宅配・配達なら名古屋の「情熱弁当」がお届け!
国産食材や発芽玄米、無添加・オーガニック野菜の発芽玄米弁当

西日本産中心に、国産食材使用率90%以上

※画像をクリックすると、ホームページにジャンプします!

無添加惣菜の通販サイト|無料メルマガ

 

連絡先:052-764-6690 / メール:info☆jyounetsu.info(☆を@に)