大好きな伯父が、永眠しました。
享年、66歳。
私は最後に、一昨日会うことができました。
僅かだけど
会話をすることもできました。
「スイカかイチゴが食べたい」
という伯父のリクエストで
スイカはさすがに無理だったけど、イチゴはなんとか探してきて
一緒に食べました。
百万人に一人といわれる、膠原病と診断され、余命半年と宣告されてから、約1年。
ついにこの日が来てしまいました。
夫婦の事情で、3人の子供たちと離れ離れになり
私を娘のように、可愛がってくれ、心配してくれ、
体調を崩してからは
いつも「伯父さんの元気なうちにヨメにいってくれ」
と会う度いっていた伯父。
ヨメに行く姿を見せられなくて、ごめんね。。。
でも、必ず近いうちにヨメにもいって、幸せになるからね、天国から見守っていてね。
でも、最後には子供たちに会うことができて、よかったね、伯父さん。
苦しくて、何も話せなかったかもしれないけど、
でも、顔を見ることができて、気持ちは通じあえたよね?
何があっても親子だもん。。
「最近、楽しかった時の夢ばかりみるよ」
と言っていたね。
天国ではおじいちゃんと、大好きな釣りに、ゴルフに、また第2の楽しい人生を送ってね。
私はあなたの大事な姉であり、私の母を大切にします。
伯父さん、今までありがとう。これからもよろしくね。
苦しみのない世界で、ゆっくり、休んでね。そしてこれからも私たちを変わらず見守っていてね。